平成23年度熊本県環境絵画コンクール 入賞作品
熊本県環境センターでは、県内の小学生に対し環境について考える機会の提供と、環境にやさしい行動のきっかけ作りとして、「平成23年度熊本県環境絵画コンクール」を開催しました。
県内127の小学校から710点の応募があり、作品の中から、特選各学年2点の計12点、入選各学年4点の計24点が選ばれました。
また、特選作品12点を月ごとに振り分けて、入選作品24点をまとめて掲載した「2012くまもとエコカレンダー」を作製しました。
その中から、特選の12点を紹介します。
<きれいな海の生きものたち> 「シュノーケルをした時、海の中に魚がたくさんいました。 | <もどって来たアオバズク> 「2年ぶりに大畑小のセンダンの木に、アオバズクがもどって来ました。とってもうれしかったです。毎年アオバズクが来てくれるといいです。」 |
<原発のひがいにあった学校> 「校庭の土が地震でもれた放射能をあびて、土を除去しないと遊べない。こんなことは二度と起きないでほしい。」 | <さかなとり> 「いしがきのしたで、さかなをつかまえようとしたけど、つかまらなかったよ。ニモのようなさかながいたらいいな。」 |
<自然と子供> 「林の中はとても気持ちがいいです。 | <たくさんの生き物見つけたよ> 「わたしは、虫がいっぱいふえるような、かんきょうにしてほしいと思いました。」 |
<いっぱいさいたよ> 「今年、私たちの学校にたくさんひまわりの種をまきました。 | <むしとなかよし> 「かんきょうをたいせつにして、むしとなかよくしたいです。」 |
<田んぼの生物> 「私は、絶滅きぐ種の生き物をかきました。絶滅しようとしている生き物をへらせたらいいと思ってかきました。」 | <積もるゴミ> 「ゴミは、小さい物や大きい物がある。それがつみ重なれば山になる。そのゴミで海がよごれ、山がよごれ、悲しむ人。」 |
<ハクセンシオマネキ> 「シオマネキやたくさんのめずらしい生き物が住んでいるひがたを、ぼくは大切にしたいです。」 | <枯れそうな地球> 「地球は今、温暖化などで木が枯れたり、氷が溶けたりしているので、温暖化につながるようなことはやめてほしい。」 |


















