平成21年度地下水採取状況について
更新日:2011年9月30日
- 地下水は、上水道をはじめ、農業、工業などの産業用やビル・病院などの都市活動用水として多方面に利用されています。熊本県の特色としては、生活用水の地下水依存率が高く、約8割(全国平均約2割)であり、特に熊本市やその周辺市町村では、ほとんどをこの地下水に依存しています。本県では、熊本県地下水保全条例に基づき、熊本周辺、八代、玉名・有明、天草の4地域を指定地域に指定し、これらの地域内で揚水機(井戸ポンプ)の吐出口の断面積が6㎠を超える揚水設備で、また、その他の地域では、吐出口の断面積が50㎠を超える揚水設備で、地下水を採取される方には、採取予定日の7日前までに県に届出を行っていただくとともに、毎年1回採取量の報告を行っていただいています。このような地下水採取の実態把握を通じて全県にわたる地下水採取の適正化を図っています。
平成21年度地下水採取の実態(採取量報告分)は次のとおりです。
熊本県地下水保全条例に基づく指定地域 地図 [PDFファイル/112KB]
平成21年度 地下水採取量用途別集計表(指定地域別) [PDFファイル/56KB]






