第31回「全日本中学生水の作文コンクール」熊本県募集案内
第31回「全日本中学生水の作文コンクール」熊本県募集案内
“水の宝庫”熊本に住む中学生のみなさん ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
水 に つ い て 考 え る
応募締め切り:平成21年5月15日(金曜日)
本県は、過去7年連続「日本一」の応募数を誇り、前回は、2536編の応募がありました。
世界中で水不足が心配されています。“水の宝庫”熊本に住み、水からの恩恵を受けている私たちだからこそ、誰よりも水を大切にする心をもたなければならないと考えています。
次世代を担う中学生のみなさん、この熊本のかけがえのない「きれいな水」「おいしい水」を次の世代に引き継ぐためのも、まず私たちが身近な「水」について考えることが大切です。この「水の作文」を書くことでそのきっかけにしてほしいと思います。
**** 水の作文コンクールに応募すると ****
▼ 熊本県では、水の作文コンクールに応募してくださったみなさん全員に参加賞を準備しております。さらに、入賞されたみなさんには、賞状と副賞をまた、応募率の高い学校(全校生徒の90%以上)に対しても賞状と副賞をあわせて御用意いたします。(国の中央審査につきましては、募集案内をお読みください。)
▼ 本年度は、入賞作品数及び賞品について大幅にアップしています。
******** 応募方法については ********
▼ 今回のコンクールの応募資格は、平成21年度に熊本県内の中学校に在学する中学生となります。(これらの生徒と同じ学齢の人を含みます。)
▼ 応募をする際には、在学している中学校で「水の作文コンクール」の担当をしている先生を通じて応募してください。担当の先生は、応募票を添えて、下記のあて先に送付してください。(応募作文の返却は行いません。)
【あて先】 〒862-8570 (※住所の記載は不要です。)
環境生活部水環境課企画調整班
「全日本中学生水の作文コンクール」係
******* 作文の書き方について *******
▼ 作文は、400字詰原稿用紙に4枚以内でお書きください(日本語の表記、個人作品、未発表のものに限ります)。水に関する内容であれば題名は自由です。本文の前(2行目:原稿用紙枠内)に学校名(ふりがな)・学年(平成21年度)・氏名(ふりがな)を忘れずに記入してください。 なお、作文の版権は熊本県と国土交通省に帰属します。
▼ 春休みなどの自主的な学習のひとつとして、また、国語の時間や作文の時間を使っての水のついての意見文、感想文、生活作文等、いろいろとチャレンジしてみてください。
****** 賞及び入賞者の発表ついて ******
▼ 熊本県では、作文の入賞として水の作文大賞(3名)、熊本県賞(7名)、入選(40名)、学校の取り組みとして学校賞(5校)及び学校奨励賞(10校)を選びます。そして、水の作文大賞の3編については、国の中央審査への推薦作文とします。賞品は、下記のとおりです。
○ 水の作文大賞 3編(賞状及び副賞;図書カード 5,000円)
○ 熊本県賞 7編(賞状及び副賞;図書カード 3,000円)
○ 入 選 40編(賞状及び副賞;図書カード 2,000円)
○ 学 校 賞 5校(賞状及び副賞;図書カード30,000円)
※ 全校生徒の90%を超える応募校の上位5校
○ 学校奨励賞 10校(賞状及び副賞;図書カード20,000円)
※ 学校賞以外で、全校生徒の90%を超える応募校の上位10校
○ 参 加 賞 応募者全員(副賞)
▼ 地方審査(熊本県)の入賞発表は、6月下旬を予定しています。また、中央審査(国土交通省)の入賞発表は、7月中旬に予定されています。各審査における入賞者への連絡は、各中学校を通じて行います。
**** 水の作文コンクールで入賞すると ****
▼ 熊本県審査の入賞者は、本県の「水の週間」の行事に招待し、賞状及び副賞を授与します。(中央審査入賞者につきましては、募集案内をお読みください。)
▼ なお、入賞者につきましては、記載された学校名、学年、氏名、作文をホームページや作文集に掲載するほか、報道機関を含めた関係者へも提供することになりますので、あらかじめ御承諾のうえ御応募ください。
◆ くわしくは下のタイトルをクリックしてください ◆
■ コンクールの募集案内と応募票 [その他のファイル/41KB]
■水の作文記入例と作文原稿用紙 [PDFファイル/106KB]
■第30回「熊本県入賞作文集」(前回の熊本県賞作文) [PDFファイル/453KB]
■ 過去の学校賞・学校奨励賞 [EXCELファイル/26KB]
※※※ 作文等の無断転用は禁止します ※※※
◆◇ 皆様の御応募をおまちしております ◇◆
応募締め切り:平成21年5月15日(金曜日)