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「冬の省エネ・節電」のアイディア募集結果

更新日:2012年2月13日

「省エネ・節電しながら楽しく冬を過ごす」知恵や工夫としてお寄せいただいたアイディアを掲載します 

県民、事業者の皆様が、電力需給が厳しくなるこの冬に実践している、または考えている「冬の省エネ・節電」に関する知恵や工夫を、平成23年12月1日(木曜日)~平成24年1月31日(火曜日)に 募集いたしました。

省エネ・節電しながら「楽しく、賢く、かっこよく」冬を過ごすための様々なアイディアとして63件のアイディアをお寄せいただきましたので、掲載させていただきます。

 

省エネ・節電に取り組もう!

くまモン

皆様から寄せられた「冬の省エネ・節電」の知恵と工夫

63件のアイディアをお寄せいただきました。大変ありがとうございました。

 

お名前
(市町村名)

アイディアの内容
吉松加代さん
(人吉市)
1.家族5人の寝室を一部屋に集結し、みんなで眠って電化製品いらず。会話も増えますよ。(以前はオイルヒーターや電気毛布を使用していました。)
2.レッグウォーマー、靴下、ひざ掛けなど、かわいいフワモコグッズを使って、心も体もほかほかに。
3.「シャワー」を「みんなで連続してお風呂」に変え、温まった勢いで就寝。
4.昼間の暖かい日差しを部屋に入れ、部屋が冷える前に夕方早めにカーテンをする。
5.あらかじめ外出する時間が決まっている場合は、早めに暖房の電源を消します。(火の元の心配も解消。)
K.Sさん
(熊本市)
移動しても膝から落ちない「ひもつき膝掛け」をつくって身に付ける
<作成手順>
1.布がいたんで外へは着ていけなくなったスカートを1枚の布にして、あり合わせの木綿の厚手の布地を裏に付けて二重にする。
2.ウエストの所にひもを付けてぐるりと体の前後に巻き付けて腰の位置でひもを結べるようにする。(ひもは、胴を一巻きするくらい長くして、前で結ぶ。)
有限会社宇都宮産業さん
(合志市)
<家庭で>
1.エアコンのフラップは下向きにする。
2.絨緞の下にアルミ箔などはる。
3.壁に発泡スチロール材を貼る。
4.窓ガラスにエアキャップをはる。
 
<会社で>
1.温水便座の夜の電源停止
2.事務所内の保温ポットは夜、電源停止
3.昼休みはテレビからラジオへ変更
 
※ 仕事柄 特に環境問題には関心があります。小さい取組みではありますが、将来を考えて行動を起こしたいと思います。CO2削減 がんばるぞ!
NPO法人アクティブパワー理事長 木戸理江さん
(水俣市)
なるべく暖房器具を使わず、「寒い!」と思ったら体を動かします。
1.広い場所では 「本気のラジオ体操」
  全ての動きを全力で伸ばし曲げまわせば、結構な運動量で体はポカポカ
2.仕事中や家事の合間のウォーキング
  まるで外を歩いているかのように、腕をしっかり振りながら足腰を動かし歩きます
  トイレに行くにもオーバーリアクションで歩くと暖まります
3.座りながらのストレッチ
  ただ座っていると寒いのは当たり前、柔軟体操をしながら書物を読む、開脚をしながら
  洗濯物をたたむ、腹筋しながらテレビを見る など
4.家事の中での筋トレ
  レンジを覗きながらスクワット、炒め物や洗い物をしながらつま先立ち、必要以上に階段をつま先立ちで上り下り など
仕事・家庭両方の中で自分自身のトレーニングにもなり、一石二鳥です。
J.Kさん
(熊本市)
<私の3K節電>
家電製品では、1.小型 2.携帯可能 3.局所的 という3K節電グッズ(湯たんぽ、局所的に暖めるセンサーエアコン等)が売れているみたいですが、私が考える3K節電は、次の3つです。
1.【壁】 特に窓には、断熱シートや2重サッシをしてはどうでしょうか。
2.【重ね着】 昔は、これで我慢していました。もちろん、今は、防寒機能が高い下着や軽くて暖かいダウンジャケットも有効ですけど。
3.【家族団らん】 夕食後も、各人が各部屋に散らず、リビング1つの部屋で過ごすことが一番ではないでしょうか。(ちなみに、我が家では、受験生もリビングで勉強しています。)
I.Tさん
(熊本市)
簡単に測定できる市販の電力計を購入し、色々な家電の使用電力・待機電力を測定。使用時間の削減・未使用時のコンセント抜きなど、効率な節電に心がけています。
 ※以下は個人的に意外だった測定結果を紹介します。
  ・「豆電球の光りながら回るクリスマスツリー」はコンセントを挿しただけ(スイッチはOFF)で3W使用していますが、「LEDのハシゴに上り下りする3人サンタさん」は、光らせても3Wでした。
 家族みんなで、電力を予想し測定、節電方法などを話し、楽しく節電しています。
S.Sさん
(合志市)
1.1時間早く寝て節電!
2.敷き毛布に毛布を半分に切ったのを縫いつけて「ひざかけ」にしている。
3.実行している節電アイディアをブログで情報発信しています。
今月は先月より寒くなっているのに、約500円の節電になりました。節電を楽しみながら行っています。
稲崎康弘さん
(熊本市)
休日は、外出する。(くまモンに会いに出掛ける。くまもとサプライズを探しに行く。)
徳永洋子さん
(荒尾市)
トイレの便座の蓋は使い終わったら必ず閉めるのと、便座の温度は低温設定にしています。便座カバーと蓋カバーはなるべく厚手の物を使うようにしているので、低温設定でも暖かいです。
E.Tさん
(益城町)
お風呂の残りお湯を、ペットボトルに入れて『湯たんぽ』に。
M.Hさん
(菊池市)
土鍋料理でガス代節約!簡単鍋料理のおかげで料理時間短縮!鍋料理で体が温まって暖房代節約!鍋を囲んで家族揃って食事する事で電気代節約にもなり、冬ならではの楽しい時間を過ごせて心も温かくなりますよ。
Y.Hさん
(宇城市)
湯たんぽと、使わないコンセントをぬいてます。
渡辺しょう子さん
(山江村)
こたつの1番下にレジャーシートを敷くと、温度調節が弱でも暖かいです。クッション性でお尻も痛くないですよ。
M.Mさん
(熊本市)
湯タンポをコタツの中に入れれば、コタツの設定温度が弱ですみ、節電になる。
渡辺裕斗さん
(八代市)
家でも会社でもネックウォーマー着用。
O.Iさん
(玉名市)
寒くなったら、晩酌はビールをやめて日本酒の熱燗にします。体がポカポカしてきて、体温が下がりにくく、部屋の暖房の温度を下げても平気です。この何年か風邪もひきません。
I.Aさん
(荒尾市)
1.布団を外に干して、寝るときは靴下を2枚はいて寝ます。(靴板、手袋、下着などは、冬に買うと高いので、春や夏、季節外れの時に買います。すると、安いし、嬉しいです。)
2.日差しが出たらエアコンを消します。
U.Jさん
(山鹿市)
『エコ湯たんぽ』
 市販のものでもいいですが、我が家では使用済みペットボトルにお湯を入れて湯たんぽ替わりに使っています。
(お子さんが多い家庭では市販品を1人1つ買うと結構な出費となるので、特にオススメです。また、それを渡すと”寝る時間の合図”にもなりますよ。)
ポイントは、
 ・大きめ(1.5L か2L )で角ばっていないものを使う。→ 触り心地が良い。
 ・熱湯ではなく、熱めのお湯を入れる。→ タオル等巻かずにそのまま触れるくらいで、お布団の中に持ち込みます。(熱湯はペットボトルが柔らかくなり危険なカンジです。)
 ・しっかり蓋をする。
です!
やってみて「結構あったかい。湯たんぽもいいな」となったら、市販のものを本格的に使用するキッカケともなると思います。
ぜひお試し下さい!
宇野里枝さん
(山鹿市)
こたつの電源を切り、代わりに湯たんぽを入れる。
お湯がぬるくなったら、炊事や洗濯、掃除などに使います。これで、暖房、節電、節水、火事の心配なしで、一石四鳥!
M.Rさん
(大津町)
1.足首に短めのレッグウォーマーをする。(ジーンズなどの下でしたら、全く目立ちません。)
2.首を冷やさないように、タートルネックタイプの下着やTシャツを着る。
3.ストーブで料理する。(鍋、煮物、おでん、蒸し焼き、焼き芋などおいしく楽にできます。)
K.Kさん
(熊本市)
1.アンメーター(電流計)を付けて、日常的に使用中の電力量を把握して、使用量が多い時には、その電化製品が本当に必要かどうかを検討して使用をやめる。テレビ1台は時間当たりの消費電力使用量が大きかったのではずしてリサイクル店に持っていって売りました。
2.暖房を常時使用するのは、家族3人が過ごすリビングだけにし、ダイニングは食事の時だけにしか使用しない。ちなみに我が家は、仕事部屋2部屋・寝室2部屋がありますが、一切暖房器具は使用していません。
3.蛍光灯は、使用している部屋以外はつけない。つける場合は、蛍光灯2本中1本だけにして、やや薄暗いが我慢する。
4.入浴の際は、脱衣場の電気はつけずに浴室だけの電気をつける。
5.電化製品を購入する際は、時間当たりの消費電力量を必ずチェックしてから購入する。
6.洗濯機は、深夜電力を利用してPM11時からAM6時までの間にしか使用しない。(料金が割安で電量使用ピーク時間を外すことで電力会社への協力ができる、一挙両得です。)
7.夏は電気ポットを一切使用せずにただのポットだけで過ごしました。冬場はすぐにお湯が冷めるので電気ポットのほうが効率的です。ガス代と電気代どちらも使用料金が変わらないので・・・
S.Tさん
(熊本市)
1.午後10時以降に電気を使う家事(洗濯、食洗機、パン焼き器など)をする。
2.家ではスモックエプロンで防寒対策。一人でいて寒いときの外出時着用のダウンなどをきて過ごす。
I.Mさん
(合志市)
1.夕方、早めにシャッターを閉める。
2.エアコンと扇風機を併用する。(扇風機は、なるべく上向きに、エアコンの送風方向に沿って置き、エアコンからの暖気を部屋全体に行き渡らせるようにする。)
財団法人 杏仁会さん
(熊本市)
手づくり足元保温器をつかう。
(事務でほぼ一日机に座っているのですが、どうしても足元だけ暖かくならないのでやっっています。)
<作り方、使い方>
1.段ボールの内側全体にアルミホイルを貼る。
2.机の下に置く。
3.足を入れる。
それだけです。自分の体温でかなり暖かくなります。それにカイロなどを入れるともっと暖かいです。
ただ、急な来客などで席を立つときがちょっともたつきます。
K.Hさん
(熊本市)
1.暖房設定温度17度からスタート。寒いと感じたら、1度ずつあげて20度以上にしない。
2.入浴後、体が温まってるうちに着込む。布団に入る時ぬぐ。
3.トイレの便座ヒーターをいれず、100円均一ショップで売っている、保温性がある「貼る便座シート」を使用(洗濯可タイプ)。
4.座ってる時は、ひざ掛け使用。
※あとは気合で寒さをふっとばす!!アハハ
田中絵里香さん
(熊本市)
1.加湿器を止めてストーブにヤカンの蒸気利用。
2.布団でお湯アンカを利用してポカポカで熟睡。
3.ソーラー温水器を導入して熱利用にした。
4.居間のテラスの屋根の波板を冬場は取り外し出来るようにして、冬場の居間は半分以上に日が入り、晴れた日は暖房が不要になった。
5.窓のカーテンとサッシの間に断熱カーテンを付けて、外に熱が逃げないようにした。
S.Tさん
(熊本市)
我が家では、電気(従量電灯B)の契約アンペア数を50Aから30Aに下げました。その結果、
1.電気の使用量が減り、節電に協力
 アンペア数を下げたことにより、ブレーカーが落ちることが心配ですが、「落とさないように」と、家族の節電意識が向上し、電気使用量が、先月の262kWhから254kWhに減りました。
2.電気料金が減り、家計の負担を軽減
 電気料金も、請求金額が6,261円から5,591円に減り、基本料金は、1,417円50銭(50A)から850円50銭(30A)と、少し助かっています。
皆様も実践し、節電に協力されてみてはどうでしょうか。
濱田綾子さん
(熊本市)
1.ぬくぬく靴下+ふかふかブーツ(室内履き)+着る毛布で暖房(エアコン・コタツetc.)入らず。
2.夜、寝る前にお風呂に入り、温まった体で、お布団へ直行→朝までポカポカ・ぬくぬく。
片山龍一さん
(菊陽町)
1.家庭でも服装の基本はウォーム・ビズです。厚手の靴下を履き、背中に「貼るカイロ」を使用すると一日中ほっかほっかで快適に過ごせます。
2.お湯を沸かせるストーブを利用。
3.お風呂場の照明はキャンドルの灯りを利用して入浴します。これって結構ムードがあってお薦めです。
4.テレビは省エネLED液晶テレビ1台を家族みんなで揃って見ます。
5.夜は早め(午後9時過ぎ)に消灯し、読書はLED蛍光灯スタンドを利用します。
6.窓は二重サッシにし、昼間は太陽の光を部屋いっぱいに取り入れます。夕方以降、気温が下がってきたら、窓には厚めのカーテンを2枚引いて、外の冷気が室内に入りにくく、室内の暖気を外に逃がさないようにしています。
7.昨年冬場の使用電力実績に対してこの冬は10%削減を目標に掲げ、目標を達成できたら、ご褒美として翌月に夫婦で近場の温泉に行きます。
~ 以上が、我が家の冬の省エネ・節電エコ生活です。 ~
若杉 茂さん
(八代市)
1.事業所や職場別に「ノーエアコンデー」を設定する。この日は看板を表示し、ジャンバーなどの厚手の上着やタートルネックセーターなど着用しても違和感がないように推進する。
2.ひざ掛けやカイロなどの使用を認め、促進する。
T.Kさん
(熊本市)
1.入浴は続けて行う。なるべく明るいときに。
2.テレビからラジオに切り替えた。
3.夫婦とも高齢なので、冬は早寝遅起きを心がけています。
H.Hさん
(熊本市)
1.レッグウォーマー、厚手の靴下を履いて、暖房を弱にする。
2.室内でもフリースのジャンバーを着ると暖かい。袖付きの「着る毛布」も使っています。
3.電気カーペットは座る場所だけ温める。
原 昇平さん
(合志市)
1.一人暮らしの高齢者ですが、昼間、家にこもっていると、暖房やテレビなどがつけっぱなしになり電気を多く使ってしまうのと、健康面からもよくないので、できるだけ外出して映画を見たり、ウィンドウショッピングなどをしています。その結果、昼間の電気使用量・電気代が減り、出不精もなくなって楽しく過ごしています。
2.外出は、乗用車でなく50ccのミニバイクで行い、ガソリンも節約しています。
ゆっぴーさん
(熊本市)
1.夜、暖房用のガスストーブにヤカンを載せて沸かしたお湯を、ポット(電気ポットでないもの)に入れて飲用にしたり、湯たんぽに入れて利用しています。湯たんぽは、布の袋に入れて毛布にくるみ、床に座ってテレビを見るとき腰に当てたり、テーブルに座って食事するとき足下に置いたり、寝るとき布団に入れていますが、とても暖かいです。朝起きたら、湯たんぽのお湯がまだ暖かいし、きれいなので、そのお湯で食器洗いをしています。
2.ネックウォーマーを室内でもつけて、綿入りのチャンチャンコを着ているので、暖房は最小限で大丈夫です。
U.Tさん
(熊本市)
我が家は、夫婦二人の共働き世帯です。
【家庭で実行している節電アイデア】
1.朝、出かける時には、カーテンをすべて全開にして、出勤する。冬とは言え、お天気の良い日は、これだけで、日中、家の中が温まり、帰宅時の「シベリア感」が軽減されます。
2.夕食後は、しょうが紅茶を飲み、約一時間 二人でウォーキングに出かける。帰ってきたら、汗こそ出ませんが、身体中がほかほか温まり、1時間位は、余裕で暖房いらずです。その後、身体が冷えてきた頃を見計らい、ゆっくりと入浴する。これで、約2時間は、暖房をつけなくてもOKです。
【職場で実行している節電アイデア】
1.冷蔵庫の電源を抜く。(12月-2月まで) 冬の職場の冷蔵庫を覗いてみてください。きっと、賞味期限の切れたお醤油とか、いらないものばっかりが、入っていると思います。
冷やすものがなければ、電源を抜きましょう。部署ごとに冷蔵庫がある場合は、期間限定で集約してもいいかもしれません。
T.Tさん
(熊本市)
朝5時起床で1時間程ストレッチ体操をします。おかげで体ぽかぽかでストーブ、コタツいりません。そのまま服をきて仕事に行きます。さすがに冬場は一枚多めに着ますが。
くまモン大好き Y.Yさん(熊本市)1.段ボールを、ベッドの下や畳、カーペットの下に敷くと暖かい。
2.腹巻をする、腰やお腹が暖かくなる。
3.電気ポットをやめて保温ポットにすると、電気代も掛からないし、カルキが付かない。
K.Rさん
(天草市)
1.ひとつの部屋で生活のすべてを行って夜も寝ています。
2.電気カーペットは半分だけで、こたつは使っていません。
3.子どもは外で遊ぶようにさせています。
4.私は冷え性なので、厚着をしカイロを使用し、ショウガを欠かさず食べています。
K.Kさん
(錦町)
1.子供は元気で夕方暗くなっても庭で遊んでいますので、寒い日も無理に家の中には入れません。テレビも見ないし、暖房も付けないので、その分光熱費が不要です。
2.家のガラス窓にはプラスチックダンボールを貼り、暖房を控えめにしています。
3.部屋のファンヒーターの設定は13~14度、温風はコタツへ取り込んでいますが、みんなが集まれば十分な温度です。
4.うちのエコキュートは朝の8時30分頃いつも沸き上げ動作が停止します。そのため、タイマーを1時間早めることで深夜時間帯に沸き上げを完了してくれます。
M.Yさん
(八代市)
1.夜は窓のシャッターを閉める。断熱と結露予防に効果あり。
2.電気のブレーカーはどれがどこか調べ、日中は使わないブレーカーは、朝落とす。電気のコンセントを抜くより簡単で速い。
3.ストーブにやかんをかけると、すぐにお湯が沸くので、水筒などにとっておき、お茶を飲んだり、水で温度を下げて朝の洗顔に使う。
宮本和子さん
(山鹿市)
私のアイデアは・・・
1.首にはマフラー(スカーフもよい)、足首にはレッグウォーマーをする。
2.下着は防寒機能がある暖かいものをなるべく着用する。
3.ニット帽などの帽子をかぶる。
4.洋服はフリースなどの温かいものを重ね着して着る。
5.こたつを使用する時はストーブ・エアコンは使わない。
6.食事の時、1品は必ず汁物をつくるようにして、食べるときにはメインのおかずから食べるのではなく汁物から食べて、お腹から体を温める。
きまぐれCafeデビュー婦人さん
(熊本市)
1.電気をこまめに消す。営業時間であっても24時には照明の明るさをおとしたり、少しずつ消したりするようにしています。本来なら、製氷機は24時間、冷蔵庫と同じく電源ONのままでしたが、6時間程だけ電源ONにし、氷の量が足りそうなときはもっと早くOFFします。電気料金でいうと、3割減は確実ですよっ!!
2.圧力鍋の利用でガス使用時間を短縮。
3.寒さ対策には、絹と綿の靴下の重ね履きが有効です。
H.Mさん
(熊本市)
1.友達の家を訪ねて一緒に暖をとる。
2.熊本は温泉が豊かですから、安い温泉で暖まり、お酒も飲めば尚更暖まる。
3.コストが安く合理的なLEDを使う。
S.Kさん
(熊本市)
1.薄い物(毛布など)でもいいから、膝掛けにしておくと、電気カーペットも弱で十分。
2.窓に保温ビニールを貼ると、エアコン温度は2度くらい下げていい。
東北の被災地のことを思うと少々の寒さくらいはガマン出来ると思います。
省エネ・節電対策として一番大切なことは自分自身の強い意識だと思います。
T.Tさん
(熊本市)
1.寒い夜、帰って来てすぐ暖房をつけるのではなく、まず、お風呂に入り体を温めます。
2.月並みですが、こまめに電気を消し、コンセントも抜いて回ります。
M.Sさん
(熊本市)
1.お風呂は家族全員で一度に入る。
2.一枚厚着する。(男性は股引、女性は高機能下着を着る。)
3.湯たんぽを使う。
4.家族みんなで寝る。
5.お酒はビールでなく熱燗にする。
N.Dさん
(熊本市)
1.家の中で靴下を履く。
2.部屋と部屋の間をカーテンで仕切る。
3.早寝早起き!
ハタボーさん
(熊本市)
1.鍋料理と熱燗で暖まる。
2.寝る前にホットココアなどを飲みながら足湯をする。
3.家族一緒に寝る。
せれんさん
(熊本市)
1.靴下を2枚履く。
2.LEDライトにする。
3.DVDを見るとき、予告を飛ばす。
4.カーテンの布を厚手か2枚にする。(レースではなく。)
5.カーペットの下に断熱シートを敷く。
チエさん
(熊本市)
エアコンの温度設定を低くして、加湿する。
カルロスさん
(八代市)
1.乾布摩擦をする。
2.自転車を出来るだけ利用する。
上野麻衣さん
(熊本市)

あえて薄着をしています。「体を温めねば」と体が察知して、体の底から自然に温まります。

まだまだ寒い時期が続きますが、暖かくなるのを待ちながら、お仕事がんばってください。

U.Nさん
(熊本市)
1.車中での省エネとして、暖房をいれず、ひざ掛けやハーフ毛布などをかけて乗ってます。
2.電気は使用しますが、炬燵を使用するようになって、(現在、灯油が高いのもあって) ファンヒーターを使わなくてもよくなり、炬燵に家族が集まり、一家団欒もできます。
3.炊飯器の保温は一切、使わず、食べる分だけその都度、炊くようにしている。残ったら、暖かいうちに容器に入れ、蓋をして、冷めてから、冷凍。→食べる時にレンジで暖めると炊きたてのようにおいしくいただけますよ。
K.Cさん
(熊本市)
1.防寒機能のある衣類を着用する。
2.洗髪後、速乾性のあるタオルを使う。
3.ストーブのある部屋で、洗濯物を干す(乾燥対策になるし、洗濯物も早く乾く)。ストーブの上で餅を焼いたり、さつま芋を焼く
4.家の中を歩いたり、体を動かしてから着替をする。(暖房をつけなくても体が温まっているので寒く感じません)
5.洗濯の時、すすぎが1回でよい洗剤を使う。
6.体を温める食材を使って、体の中から暖かくする。(生姜、ねぎ、ゆず胡椒etc)
T.Sさん
(熊本市)
我が家の省エネ
1.朝のエアコンは5時~6時(消し忘れ防止のため切タイマーを利用)
2.その後コタツに切り替えるけど、就寝時に使用した湯たんぽを家族で持ち寄って使うので暖かいです。
3.窓ガラスにエアキャップをはりました。(北側の部屋は特に寒かったので効果有り)
4.「これよかったよ」の声は試してみて、その中から我が家に合ったものを取り入れるようにしています。
H.Aさん
(熊本市)
1.朝、着替えを布団の中に入れ体温で暖める(寝る前に次の日に着る服を枕元に準備)
2.昼間はカーテンを全開にし陽の当る窓際で過ごす。
3.お風呂はなるべく早い時間に入り、洗濯もして部屋にバスタオルを干す。これで加湿器不必要
4.お風呂の後は、かいまき毛布着てモコモコ靴下履いてとにかく防寒。
5.食事の際は1品必ず汁物を出して体の中から暖まる。
小さい子供が2人いる我が家では、こんな感じで節電を心掛けつつも風邪をひかせないように注意して、この寒い時期を過ごしてます!
T.Sさん
(熊本市)
1.昼間仕事中は、ひざかけと上着を1枚多く着こみます。
2.ストーブで加湿も兼ねてお湯を沸かし、お湯はエアーポット(電気不要)に移したり、小さめのの湯たんぽを作り、膝の上に置いて仕事をします。午後からのお湯は、湯たんぽに入れて、子供たちのベッドヘ。
3.夕食後の子供たちの勉強は、ダイニングテーブルで(3人とも)。子供部屋の照明の電気と暖房費の節約、ダイニングだけ暖房、人が多いと設定温度も低くても温かい。
4.家族団らんもTVを付けず、百人一首で盛り上がっています。団らん後は、湯たんぽであったまったベッドヘ。
5.朝は、湯たんぽのお湯で(まだ温かい)それぞれ顔をあらって、お水とエネルギーのリサイクルをしてます。余った湯たんぽのお湯(冷めてしまったもの)は、お庭の花ににまいたりします。
F.Mさん
(熊本市)
窓にホームセンターで買った「透明で空気が入った断熱シート」を貼り、更に夜寝るときは、発泡スチロールの「冷気ストップパネル」を窓に立てかけて置いています。床に近い部分に外から冷たい空気が入ってこず、暖かく眠れます。
O.Sさん
(荒尾市)
テレビか何かで見て「なるほど」と思い、行っていることです。
エアコンを付けた直後は、ルーバーを下向きにして、部屋の下をまず暖めます。暖かい空気は軽いので、部屋の下から上にのぼっていき、設定温度を低くしていても、結構すばやく部屋全体が暖まるそうで、ほんとに、早めに暖かくなりますよ。
S.Kさん
(熊本市)
パソコンにメーカーが無料配布している節電ソフトを入れています。画面の明るさを自動で下げてくれるなどの機能があり、無料ダウンロードしてインストールするだけで消費電力を3割削減できるそうなので、期待しています。
H.Cさん
(熊本市)
「冬なのに冷蔵庫をガンガン冷やすのも変だなー」と思い、設定を「強」から「中」に変えました。
F.Nさん
(熊本市)
<ソーラーパネルのモニターを見て節電!>
家庭用太陽光発電設備を入れているのですが、装置の一部として、電気使用量と発電量を表示するモニターがついてきたので、家で一番目につきやすいリビングのテレビ台の上に置いています。
そのモニターは、電気使用量が発電量より多くなると、赤いランプがとても目立つように点灯するので(逆の場合は緑のランプ)、赤いランプが点くと、「緑にするために何か節電しなければ!」という意識が働き、電灯やホットカーペットがつけっぱなしになっていないか、エアコンの設定温度は高くなりすぎていないかなど、自然とチェックしまくるようになりました。
「お金がもったいない」というのが直接の動機になっていますが、節電に結びついています。
C.Wさん
(熊本市)
1.風呂の2つの照明のうち1つを消して、代わりにキャンドルをつけています。
2.トイレの便座の温度設定は、「低」にしています。
3.煮込み料理は、厚手の鍋で行い、早めにコンロからおろしてバスタオルで包み保温して火を通しています。
4.ご飯は、朝の残りはすぐ出して保温せず、食べるときにレンジでチンしています。
5.消費電力が大きい家電(レンジ、オーブントースター、ドライヤー、ホットプレートなど)は、使用する時間ができるだけ重ならないようにしています。

  (注)石油ストーブの利用について
 複数の方から、「暖房は石油ストーブを利用し、エアコンを使わない」というアイディアを頂いています。
 エアコンも石油ストーブも部屋全体を暖めるのに適した暖房器具ですが、エアコンは「高性能なものなら部屋全体をすぐに暖められる」、「コストやCO2発生量が石油ストーブ等より少ない」、石油ストーブは「器具の近くなら床付近も暖かい」、「部屋があまり乾燥しない」などの特性があります。地球温暖化防止・省エネ・節電に配慮しながら、場面に応じてお使いください。

(注)深夜電力の利用について
 集合住宅によっては、洗濯機など音が出やすいものの使用を深夜は控えるように取り決めがされている場合もありますので、お住まいの状況に合わせてご活用ください。

 

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