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熊本県の野生動植物の多様性の保護

更新日:2009年2月23日

 熊本県は、多彩で豊かな自然環境に恵まれ、数多くの野生動植物が生息生育しています。しかし、近年、過度の捕獲採取や開発行為、外来種などの影響によって、数多くの野生動植物が絶滅の危機に瀕しています。野生動植物は、私達の生存の基盤である生態系の重要な構成要素です。私達の豊かな生活を確保するためには、野生動植物の多様性を保全して健全な生態系を維持することが重要です。

 このことから、県では条例に基づき、指定希少野生動植物及び生息地等保護区を指定し、保護管理事業計画を定めました。

オオルリシジミ、ツクシトラノオ、ミチノクフクジュソウ、アカウ

 

 ○ 指定希少野生動植物はこちらから [WORDファイル/56KB]

 ○ 生息地等保護区はこちらから [WORDファイル/48KB]

 ○ 保護管理事業計画はこちらから [WORDファイル/41KB]

 

 <参考資料>

  熊本県野生動植物の多様性の保全に関する条例 [WORDファイル/78KB]

  熊本県野生動植物の多様性保全基本方針 [WORDファイル/29KB]

  熊本県野生動植物の多様性の保全に関する条例施行規則 [WORDファイル/109KB]