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薬事班・監視麻薬班主要事業

更新日:2009年4月1日
薬務衛生課 平成21年度主要事業

医薬品等の有効性・安全性確保対策
1 医薬品・医療機器等製造販売業者の品質確保対策
  製造管理・品質管理規則等に関する監視指導の実施
2 医薬品等市販後安全対策
医薬品等製造販売業者の市販後安全対策遵守状況の調査
3 薬局等医薬品販売業者に対する監視指導
4 医薬分業推進対策
  関係団体とのパートナーシップにより適切な分業推進のための指導・支援の実施
5 無承認無許可医薬品健康被害対策    
  いわゆる健康食品等について、監視指導と県民への啓発を実施
6 飛散流出等事故対応及び未然防止対策
  ・毒物劇物営業者・業務上取扱者への監視・指導による保管管理等の徹底
  ・県民への適正な取り扱いの啓発

薬物乱用防止対策
1 『ダメ。ゼッタイ。』普及運動の推進
  青少年に対する乱用防止キャンペーン及び乱用防止教室の推進
2 薬物乱用防止指導員による地域における乱用防止啓発活動の推進
3 熊本県薬物乱用対策推進本部における関係機関連携による対策
4 薬物相談窓口事業

 献血推進対策
1 県献血推進計画の策定
輸血用血液製剤の安全性確保及び安定供給の観点から献血により確保すべき血液の県内の目標量を定め、目標達成のため講ずべき措置を盛り込んだ県献血推進計画を策定、公表する。
2 若年層対策、固定施設の周知等効果的な献血推進運動の実施
大学生で組織している学生献血推進協議会等を活用し、献血への理解と協力を求める。
3 200mL献血から400mL献血・成分献血への移行
輸血を受ける患者の副作用軽減のため、400mL献血・成分献血の一層の普及推進を図る。
  *平成19年度献血目標数
     200ml献血: 1,800人       
     400ml献血:54,600人
     成 分 献 血:22,300人  合計78,700人

4 医療機関に対する血液製剤の適正使用の推進
5 献血推進協力団体等の表彰(厚生労働大臣、知事) 

骨髄・臓器移植対策
1 骨髄提供者登録の推進
 骨髄提供の啓発とともに、提供希望者が登録しやすい環境を整備することにより骨髄移植を推進する。
2 移植医療の推進
 臓器移植コーディネーターと連携し、院内コーディネーターを養成するなど、医療施設内の臓器提供体制の整備を図る。

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