ジェネリック医薬品(後発医薬品)の安心使用について
更新日:2011年7月9日
ジェネリック医薬品(後発医薬品)
ジェネリック医薬品は、先発医薬品と効果が同等でありながら、一般に価格(薬価)が安く設定されています。
そのため、普及が進めば医療の質を維持しつつも医療費にかかる患者負担の軽減が期待でき、国全体の医療費の伸びも抑制できるといわれています。
そのため、普及が進めば医療の質を維持しつつも医療費にかかる患者負担の軽減が期待でき、国全体の医療費の伸びも抑制できるといわれています。
熊本県後発医薬品安心使用・啓発協議会
平成20年度に医療経験者、関係団体や県民の代表などで構成する「熊本県後発医薬品安心使用・啓発協議会」を設置し、
県民及び医療関係者が安心してジェネリック医薬品を使用することができる環境整備について協議をいただいています。
第1回協議会 平成21年10月21日
第2回協議会 平成22年 6月23日
第3回協議会 平成23年 2月 2日
県民及び医療関係者が安心してジェネリック医薬品を使用することができる環境整備について協議をいただいています。
第1回協議会 平成21年10月21日
第2回協議会 平成22年 6月23日
第3回協議会 平成23年 2月 2日
ジェネリック医薬品(後発医薬品)アンケートの実施
○県民向けアンケート (21年 3月実施)
○薬局向けアンケート (21年 7月実施)
○病院向けアンケート (21年11月実施)
後発医薬品の安心使用に係る研修会
県民向け研修会
(熊本市地区)平成22年2月14日開催
医療関係者向け研修会
(八代地区) 平成22年11月6日開催
(菊池地区) 平成22年11月20日開催
(熊本市地区)平成22年2月14日開催
医療関係者向け研修会
(八代地区) 平成22年11月6日開催
(菊池地区) 平成22年11月20日開催
ジェネリック医薬品啓発リーフレットの作成及び配布
「後発医薬品品質確保対策事業」検査結果報告書
アンケートに御協力ください
後発医薬品割合の最近の動向
【参考資料】ジェネリック医薬品の普及状況
厚生労働省から発表された平成22年度4月から12月分の都道府県別後発医薬品割合
厚生労働省から発表された平成22年度4月から12月分の都道府県別後発医薬品割合






