肝炎ウイルスに感染していることがわかったら
更新日:2010年5月10日
専門医の診察を受けましょう
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、肝炎ウイルスに感染しても、自覚症状がなかなか現れません。
また、血液検査における肝機能の指標値(ALT値等)が基準内である場合、一見すると治療が不要のように思われがちですが、実は既に肝炎の進行が始まっており、場合によっては肝硬変や肝がんに進行していることもあります。
肝炎は、適切な健康管理・治療で症状の悪化を防ぐことができる病気です。検診等で肝炎ウイルスに感染していることが判ったら、必ず専門医の診察を受けましょう。
県では、肝炎ウイルス感染者の方に対し、専門的な検査及び治療を行うことができる医療機関の登録を行っています。
医療機関の方へ(登録の方法等)
県では、肝疾患専門医療機関の登録申請を随時受け付けています。
登録要領に定める登録要件を満たす医療機関で、登録を希望される場合は、申請書に必要事項を記載のうえ、県健康危機管理課(〒862-8570:住所記載不要)に送付してください。
○熊本県肝疾患専門医療機関登録要領 [PDFファイル/71KB] ※H21.11.4一部改正
