平成21年度熊本県食品衛生監視指導計画(案)に関する意見募集の結果および県の考え方について
更新日:2009年3月26日
平成21年度熊本県食品衛生監視指導計画案について、県民の皆様からご意見を募集しておりましたが、寄せられたご意見の概要とこれらに対する県の考え方を下記のとおりお示しします。ご意見をお寄せいただきありがとうございました。
- ご意見募集の対象
平成21年度熊本県食品衛生監視指導計画案 - ご意見募集の期間
平成21年2月20日(金曜日)~3月21日(土曜日)(30日間) ご意見の件数(意見の提出者数)
3件(1団体)意見の取扱い
反映:寄せられたご意見の趣旨を踏まえ、内容に反映するもの 0件
補足:寄せられたご意見に対して県の考え方を補足説明するもの 3件ご意見の概要と県の考え方
内容 県の考え方 取扱 1 実施体制については、農林水産部局や環境生活部等と一層の連携を図り対応してほしい。 昨年の事故米不正流通やメラニン混入事例等の問題発生時には、「健康危機管理調整会議」を中心に、関係部局と連携して対応しております。また、食品の表示問題等については、「食の安全対策会議」や食の安全・消費生活課との合同担当者研修会の中で関係部局と情報を共有しながら連携して対応しております。これからも関係部局と連携しながら対応いたします。 補足 2 違反食品発見時の公表については、違反事実だけでなく食の安全にどのような影響をもたらすかの情報を併せて提供してほしい。 違反食品発見時には、県ホームページ等により消費者へ情報提供を図っています。食の安全情報としては、違反物質の説明や健康影響の指標となるADI(許容一日摂取量:人が一生涯毎日摂取し続けても、健康への影響がないとされる一日当たりの摂取量)の情報等を併せて公表しております。これからも適確でわかりやすい情報の提供に努めます。 補足 3 県民に対する情報提供にとどまらず、消費者・食品事業者・熊本県がそれぞれ双方向で意見交換ができる場所を設けてほしい。 本県では、平成17年3月に「熊本県食の安全安心推進条例」を制定し、この条例に基づき、「熊本県食の安全安心推進計画」を策定しています。この計画の中で、リスクコミュニケーションや関係者間の連携の促進を図ることとしており、「くまもと食の安全・食育推進県民会議」や「食の安全セミナー」等を開催しています。また、県内10箇所の保健所においても、消費者や食品事業者を対象とした「一日食品衛生監視員事業」や「食品衛生講習会」等を実施しており、その中で消費者・食品事業者との意見交換を実施しております。今後ともこれらの活動などを継続していく中で、リスクコミュニケーションの充実に努めていきたいと考えています。 補足
平成21年度熊本県食品衛生監視指導計画 [PDFファイル/158KB]
別表2監視指導計画総括表 [PDFファイル/18KB]
監視計画概要図 [PDFファイル/17KB]
用語集 [PDFファイル/29KB]






