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フグの処理は専門の「ふぐ処理師」に依頼しましょう

更新日:2008年3月28日

例年、全国でふぐ毒による死者が発生しています。
ふぐ毒は青酸カリの数百倍の毒性を持つ極めて危険な毒であり、その危険性から、熊本県では、条例で県知事の免許を受けた「ふぐ処理師」のみがふぐを調理できると定めています。

ふぐは、その種類はもちろん、季節や獲れる海域によっても毒性が変化する魚であり、免許を持たない方がふぐの調理を行うことは非常に危険です。

また、釣ったふぐなどを自ら調理したり、有毒部分を取り除いていないふぐを友人知人等におみやげ等として渡したりすることによる、命に関わる事故も報告されています。

釣りを行ったり、友人から譲り受けたりしたふぐについては、必ず「ふぐ処理師」に調理を依頼し、決して自ら調理を行わないでください。


死亡例(pdf)(53KB)

釣りをされる皆様へ(pdf)(54KB)