群馬県の特定の農家から出荷された牛肉について(お知らせ)
報道資料(平成23年7月23日第4報及び平成23年7月24日第5報)
放射性セシウムに汚染された宮城県産稲わらを給与された可能性のある群馬県産の牛の肉が、熊本県八代市内の食肉卸業者を経由して、熊本県内外のスーパー等に流通していたことが判明しました。
当該牛肉を数回食べたとしても、健康に影響があるものとは考えられませんが、下記の個体識別番号の牛肉を購入し、保管されている場合は、県庁健康危機管理課(096-333-2248)または最寄りの保健所あて御連絡ください。
【熊本県内に流通した牛肉の個体識別番号】
(1)02423-5306-3
(2)12513-5592-5
(3)12513-5617-5
なお、群馬県では、「同じ農場から出荷された別の牛の肉4検体の放射性物質検査を行い、結果は3.7ベクレルから30.2ベクレルと厚生労働省が定めた暫定規制値(500ベクレル)を大きく下回っていることから、安全である。」と判断されています。
【保健所等連絡先】
熊本県健康危機管理課 096-333-2248
有明保健所 0968-72-2184
八代保健所 0965-32-6121
人吉保健所 0966-22-3107
水俣保健所 0966-63-4104
山鹿保健所 0968-44-4121
菊池保健所 0968-25-4135
阿蘇保健所 0967-32-0535
御船保健所 096-282-0016
宇城保健所 0964-32-1148
天草保健所 0969-23-0172
熊本市保健所 096-364-3188
また、同様の稲わらを給与した可能性がある福島県以外の自治体の牛の個体識別番号については、確認ができたものについて厚生労働省から公表されています。該当する個体識別番号の牛肉を購入し保管されている場合は、お住まいの地域の保健所にご連絡ください。






