県立熊本農業高等学校が農林水産大臣賞を受賞
更新日:2010年1月12日
農林水産省の提唱による「地域に根ざした食育コンクール2009」において、県立熊本農業高等学校が最優秀賞の農林水産大臣賞に選ばれました。
【最優秀賞】 農林水産大臣賞 地場産物活用分野
「くまおに」「くまべん」「ひご野菜」
~弁当づくり伝統野菜が伝える地元農産物の魅力とこころ~
熊本県立熊本農業高等学校
(活動内容)
食料自給率が40%となり、その向上のために「地産地消」が強く訴えられているなかで、校内外の食育活動を通じて農業高校ならではの独自の取り組みをめざした。
その共通の柱として、生徒たちが自分で育てたり、自分の家族が関わって育てた農産物に関心を持ち、農産物の命へ、農産物を作る人へ、そして料理を作る人への感謝の気持ちを抱くきっかけとなるように、校内では、香川県で始められた「弁当の日」の取り組みを参考に、全員参加へ意識高揚を図るための事前プレゼンテーションによる動機付けを行い、自分でつくる「くまおにの日」(熊農おにぎりの日)、「くまべんの日」(熊農弁当の日)に取り組んだ。
また、校外では熊本市指定・伝統特産野菜「ひご野菜」(水前寺菜など15品目)を継承・活用するための食育活動に取り組んだ。
地域に根ざした食育コンクール2009審査結果はこちら






