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熊本県のシンボル

更新日:2009年2月1日
熊本のシンボル
 
 県章(昭和41年3月制定)

熊本の頭文字の「ク」の字を図案化し、九州の地形を形どったものです。中央の円形は九州の中央に位置する熊本県を象徴しています。

熊本県章

 県木「クスノキ」(昭和41年10月制定)

熊本の初夏は、萌えるようなクスノキの若葉で生命力にあふれています。熊本城内をはじめ県内各地の神社や寺院にクスノキの巨木が見られ、昔から県民に親しまれてきました。

県木「クスノキ」

 県花「リンドウ」(昭和28年10月制定)

阿蘇の草原に紫色の可憐な花を咲かせるリンドウ。NHKが全国的に「郷土の花」を選定した際に選ばれました。県内各地の山野の草地に自生し、阿蘇高原では10月頃から咲き始めます。

県花「リンドウ」

 県鳥「ヒバリ」(昭和41年10月制定)

ヒバリは熊本県各地の草原や耕地などで見ることができ、県民に親しまれています。農業県・熊本のシンボルとして制定されました。

県鳥「ヒバリ」

 県魚「クルマエビ」(平成元年12月制定)

有明海や不知火海はクルマエビの全国的な主産地です。熊本県は全国に先駆けてクルマエビ養殖に取り組み、日本一の生産量を誇っています。

県魚「クルマエビ」

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