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熊本の自然

更新日:2009年2月1日
熊本の自然

 守り継がれてきた肥後の花たち (肥後六花)

藩政時代より伝わった園芸で、肥後芍薬(しゃくやく)、肥後花菖蒲(はなしょうぶ)、肥後山茶花(さざんか)、肥後朝顔、肥後菊、肥後椿の六花を指します。特徴は、いずれも一重咲き、花芯が優美、花色の純粋さがあげられています。栽培方法や観賞方式において他には見られない品格を持っています。

 全国1位の名水どころ

熊本は水の豊富なところ。環境庁選定の「名水百選」に県内から4ヵ所(白川水源、池山水源、菊池水源、轟水源)も選ばれています。熊本地域(11市町村、人口約100 万人)においては、生活用水のほぼ100%を地下水でまかなっています。これは全国でも非常に珍しいケースです。

 神秘の炎、不知火

旧暦8月1日(8月下旬~9月上旬)の夜、八代海の海上に神秘的な炎がゆらめきま す。誰にたずねてもその火のことを知らないので「不知火」と呼ぶようになったとか。科学的には漁り火を光源とした気象現象と解明されています。

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