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熊本県地域間幹線系統確保維持計画素案に関する意見募集の結果及び県の考え方について

更新日:2011年6月30日

熊本県地域間幹線系統確保維持計画素案に関する意見募集の結果及び県の考え方について

 

 熊本県地域間幹線系統確保維持計画素案について、県民の皆さんからのご意見を募集しましたが、寄せられたご意見の概要とこれらに対する県の考え方を下記のとおりお示しします。

 ご意見をお寄せいただきありがとうございました。

                              記

1 募集期間

  平成23年5月25日(水曜日)~平成23年6月15日(水曜日)

 

2 意見の件数(意見提出者数)

  3件(1人)

 

3 ご意見の取り扱い

  補足:寄せられた意見について案の補足説明を行ったもの  1件

  検討:寄せられた意見を参考に、今後検討をしてくもの     2件

 

4 ご意見の概要と県の考え方

意 見 ・ 提 案 概 要

県 の 考 え 方

備考

利用者が少ない路線でも中型車両で運行しており、小型車両でも十分ではないか。

利用者が少ない路線では順次小型車両の導入が進められておりますが、一度に車両を更新することはバス事業者の経営上困難な状況です。今回、小型車両の更新等経費削減に関する事項については、「2.地域公共交通確保維持事業に係る定量的な目標・効果」に記載することで更なる経営努力をお願いすることとしております。

補足

最終便の時刻が早いため、仕事を終えた後に利用が出来ない。

各バス事業者は、利用者の状況を見ながらダイヤ編成をされていますが、より利便性が図られたダイヤ編成となるようバス事業者及び関係市町村と調整していきたいと考えております。

検討

営業努力を認めた上で、補助金を出すべき。

全国のバス事業者と比較しても運行コストが低く、県としては一定の経営努力をされているものと考えております。今後も引き続き経営努力に取り組んで頂くよう協議をしていきたいと考えております。

検討