ダムによらない治水を検討する場について
更新日:2009年2月20日
知事は態度表明後の平成20年10月、金子国土交通大臣と会談し、国と県が一緒にダムによらない治水を検討する場を設置することで合意しました。
これは、金子大臣から提案されたもので、会談においては、「ダムを前提としない検討であること」、「検討の間も、中流、下流において実施されている河川改修など、すぐにできる対策は引き続き進めていくこと」が確認されました。
現在、国と県、さらに流域市町村長も参加し、ダムによらない治水の検討が進められています。
なお、「ダムによらない治水を検討する場」の内容(配付資料や議事録等)については、国土交通省九州地方整備局八代河川国道事務所ホームページをご参照ください。






