「阿蘇くまもと空港写真コンテスト」審査会の結果について
更新日:2012年2月3日
この度、「阿蘇くまもと空港写真コンテスト」を開催し、作品を募集したところ、県内外から285点の応募がありました。たくさんのご応募ありがとうございました。
厳正な審査の結果、最優秀作品1点、入選作品9点が決定しました。
厳正な審査の結果、最優秀作品1点、入選作品9点が決定しました。
審査会の概要
1 日時
平成24年2月3日(金曜日)午前10時から午前11時30分まで
2 場所
ホテル熊本テルサ
3 審査委員(順不同、敬称略)
ルーク・オザワ(航空写真家)
金村 勇(阿蘇くまもと空港地域PR推進協議会長)
安田 宏正(熊本空港ビルディング(株)代表取締役社長)
西原 庄司(熊本空港事務所長)
佐藤 伸之(熊本県地域振興課長)
平成24年2月3日(金曜日)午前10時から午前11時30分まで
2 場所
ホテル熊本テルサ
3 審査委員(順不同、敬称略)
ルーク・オザワ(航空写真家)
金村 勇(阿蘇くまもと空港地域PR推進協議会長)
安田 宏正(熊本空港ビルディング(株)代表取締役社長)
西原 庄司(熊本空港事務所長)
佐藤 伸之(熊本県地域振興課長)


審査結果
最優秀作品(1点)
作品タイトル 「虹の彼方へ」
河本 泉さん
今回最優秀作品に選ばれた河本さんの作品は、まさに阿蘇くまもと空港の情景と雨のち晴れという気象がなしうる虹という自然現象の中、タイミング良く離陸機と絡めた作品です。虹の作品は数点ありましたが、架け橋になっていたこの作品を選びました。
僕の経験上虹は長くても5分間程でしょう。その僅かな時間のなかの出来事です。ワンチャンスの離陸機をどこで捉えるか悩んだことでしょう。しかし見事に虹の中を突き抜けていく立ち位置を選びましたね。お見事です。
(審査委員長 航空写真家 ルーク・オザワ氏)
僕の経験上虹は長くても5分間程でしょう。その僅かな時間のなかの出来事です。ワンチャンスの離陸機をどこで捉えるか悩んだことでしょう。しかし見事に虹の中を突き抜けていく立ち位置を選びましたね。お見事です。
(審査委員長 航空写真家 ルーク・オザワ氏)
入選作品(9点)
作品タイトル 「春」
本村 諭史さん
作品タイトル 「グリーングリーン」
本村 諭史さん
作品タイトル 「阿蘇に向かってテイクオフ」
本村 誠史さん
作品タイトル 「雲海とANAトリプルセブン」
福冨 元文さん

作品タイトル 「冬の表情」
片山 研吾さん
作品タイトル 「眼下に阿蘇を」
東 トミ子さん

作品タイトル 「ただいまぁ!」
尾崎 誠一さん

作品タイトル 「空・染むころ」
中西 章男さん
作品タイトル 「夕ぐれの空港」
和泉 昭二さん
審査総評(審査委員長 航空写真家 ルーク・オザワ氏)
2回目を迎えた阿蘇くまもと空港フォトコンテスト。応募数は285点と昨年を上回りました。
僕のベースである東京から撮影に通うこと、この12年間で60回。僕は、阿蘇の麓に広がるここ阿蘇くまもと空港は、四季折々に美しい風景があり、「日本一美しい」と感じています。
菜の花や桜が色とりどりに咲く春。緑萌える夏。阿蘇の山々はもちろん、空港内の芝の鮮やかな緑は、他の空港にはないほど美しいのです。夏とは一転、山肌が落ち着いた茶に変化する秋、雪化粧で真っ白になった阿蘇もまた映えます。
空港やその周辺がこれほど変化に富み、魅力に満ちていることを地元の皆さんはなかなか気付く機会がないかもしれません。
また、特筆すべきは夕陽の美しさです。滑走路がほぼ東西に設置されているため、秋、冬の限られた一時期、滑走路の延長線上に夕日が落ちます。超望遠レンズを使えばフレームに入ってから沈むまでは僅か3~4分。それでも全国から、その瞬間に絡む飛行機を期待して、写真愛好家たちが訪れるのです。
すべての条件が揃った時に秀作が生まれます。そんな力作が今回も多数応募され、より阿蘇くまもと空港の魅力を捉えた作品を、審査員一致の上で入選としました。
自然は一期一会です。これからも阿蘇くまもと空港の情景絵作りのために通うことでしょう。
僕のベースである東京から撮影に通うこと、この12年間で60回。僕は、阿蘇の麓に広がるここ阿蘇くまもと空港は、四季折々に美しい風景があり、「日本一美しい」と感じています。
菜の花や桜が色とりどりに咲く春。緑萌える夏。阿蘇の山々はもちろん、空港内の芝の鮮やかな緑は、他の空港にはないほど美しいのです。夏とは一転、山肌が落ち着いた茶に変化する秋、雪化粧で真っ白になった阿蘇もまた映えます。
空港やその周辺がこれほど変化に富み、魅力に満ちていることを地元の皆さんはなかなか気付く機会がないかもしれません。
また、特筆すべきは夕陽の美しさです。滑走路がほぼ東西に設置されているため、秋、冬の限られた一時期、滑走路の延長線上に夕日が落ちます。超望遠レンズを使えばフレームに入ってから沈むまでは僅か3~4分。それでも全国から、その瞬間に絡む飛行機を期待して、写真愛好家たちが訪れるのです。
すべての条件が揃った時に秀作が生まれます。そんな力作が今回も多数応募され、より阿蘇くまもと空港の魅力を捉えた作品を、審査員一致の上で入選としました。
自然は一期一会です。これからも阿蘇くまもと空港の情景絵作りのために通うことでしょう。






