平成24年2月1日から旅券(パスポート)の手続き窓口が一部の市町において、県から身近な市町村へ変わります
窓口が変更となる市町 八代市、氷川町 |
旅券(パスポート)の申請受付・交付事務の権限移譲(熊本県から市町へ)により、該当する市町の住民の方(住民登録のある方、生活の本拠ではないが、ある程度の期間継続して居住している方等)は、それぞれの市町の窓口で、旅券(パスポート)の申請・受領ができるようになります。
これに伴い、手続き開始日以降は、該当する市町に住民登録のある方は、それぞれの市町の窓口の利用となり、原則として、熊本県の旅券(パスポート)窓口は利用できなくなりますので、ご注意ください。
なお、緊急に渡航する必要が生じたため、市町窓口での申請では、渡航までに旅券を受取ることができず支障が生じる場合は、県庁パスポートセンターへご相談ください。
各市町窓口における旅券(パスポート)に関する問い合わせ先は次のとおりです。
旅券窓口 | 住 所 | 電話番号 |
八代市 市民課 | 八代市松江城町1-25 | 0965- 33-4110 |
氷川町 町民環境課 | 八代郡氷川町島地642 | 0965- 52-5851 |
○窓口が市町村に移るメリット
・市町村において、旅券の申請及び受領を行うことが可能になり、住民の利便性が向上します。
・申請者の戸籍が市町村内にある場合、戸籍謄(抄)本の受領と旅券の申請を同一場所で行うことが可能になります(ワンストップサービス)。
<参考資料>
○全国の動向について
・平成16年6月9日の旅券法改正に伴い、旅券発給申請受付・交付事務に関して、平成18年3月20日から都道府県から市町村への権限移譲が可能となりました。
・平成24年1月1日現在、1都1道23県で計556市町村への権限移譲が行われています。
・茨城県、栃木県、新潟県、静岡県、岡山県、広島県、愛媛県、佐賀県においては、県内全市町村への権限移譲が実施されています。
・九州・沖縄では、佐賀県(県内全20市町)、長崎県(長崎市等19市町)、大分県(別府市等16市町村)、鹿児島県(阿久根市等21市町村)、沖縄県(宮古市等24市町村)で実施されています。
○熊本県内の権限移譲の状況(予定含む)
市 町 村 | |
平成22年 2月1日 | 天草市 |
平成22年 6月1日 | 人吉市、上天草市、錦町、あさぎり町、多良木町、 湯前町、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村 |
平成22年10月1日 | 阿蘇市、南小国町、小国町、産山村、高森町、南阿蘇村、西原村、苓北町 |
平成23年10月3日 | 荒尾市、水俣市、玉名市、山鹿市、菊池市、合志市、 玉東町、和水町、南関町、長洲町、大津町、菊陽町、 御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、芦北町、津奈木町 |
平成24年 2月1日 | 八代市、氷川町 |
平成24年 4月2日 | 熊本市、宇土市、宇城市、美里町、山都町 |
※平成24年4月までには、県内全45市町村へ権限が移譲されます。






