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卓越した技能者(現代の名工)厚生労働大臣表彰の受賞者決定

更新日:2011年11月15日

平成23年度「卓越した技能者(現代の名工)」が決定!!

 平成23年度の「卓越した技能者(現代の名工)」として、熊本県から次のとおり1名の方が表彰されることになりました。

 これにより、本県関係の受賞者は、累計で26職種54名になりました。

「卓越した技能者の表彰制度」とは
 卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を表彰するもので、昭和42年の創設以来、技能者の地位と技能水準の向上を図るとともに、技能の世界で活躍する職人や技能の世界を志す若者に目標を示し、精進する気運を高めることを目的とした表彰制度です。

1 受賞者

佐々木 義行 (72歳)

(1)職種名  表具師
(2)現住所  阿蘇郡小国町
(3)所属名  佐々木襖内装店
(4)技能功績の概要
   表装の製作・修復に長年従事し、特に屏風製作の下地張り(蓑張り)工程において優れた技能を有する。
   また、率先して後進の指導育成を行うなど、業界の発展にも大きく貢献している。

                  

 

2 表彰式

(1)日時 平成23年11月15日(火曜日)13時30分から15時30分
(2)場所 京王プラザホテル「エミネンスホール」(東京都新宿区西新宿2-2-1)

3 卓越した技能者の概要(全国)

(1)推薦者数  443名(平成22年度  464名)
(2)受賞者数  150名(平成22年度  150名)
   平均年齢    64.0歳(平成22年度  64.4歳)
   最高年齢      86歳(平成22年度       85歳)
   最低年齢      40歳(平成22年度    38歳)
   女性受賞者数    7名(平成22年度    10名)

  

 

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