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6月4日(金曜日) 「行政文書等の適正な管理のあり方に関する提言」式(熊本県庁)

更新日:2010年6月4日

提言書を受け取る蒲島知事  6月4日(金曜日)、蒲島知事は、熊本県庁で「行政文書の適正な管理のあり方に関する提言」式に出席しました。
 外部委員6名からなる熊本県行政文書等管理のあり方検討委員会(米澤和彦委員長 前公立大学法人熊本県立大学 学長)が、4回にわたる検討をまとめ、知事へ提言を行いました。その概要は、行政文書の管理に関する条例の制定や行政文書は県民の共有財産であることを前提として、透明性・公開性、第三者の関与という2つの視点から、適正な行政文書の管理システムを早急に構築することなどです。
 知事は、「行政文書の適正な管理というのは、私が熊本県政の中でも是非取り組みたかったことなので、なるべく提言の方向に沿った形で進め、特に条例化については、早急に検討して参りたい。」と述べました。

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