地域産業資源活用事業促進に関する基本的な構想変更
地域産業資源活用事業促進に関する基本的な構想変更
地域産業資源活用事業促進に関する基本的な構想の変更
中小企業による地域産業資源を活用した事業促進に関する法律(平成19年法律第39号。以下「法」という。)の規定に基づく本県の「地域産業資源活用の促進に関する基本構想」(以下「基本構想」という。)の変更について、平成23年11月30日付けで国に認定を受けました。今回の認定により、既に認定済みの219と合わせ、本県の地域産業資源は234となりました。中小企業が、これからの地域産業資源を活用した新商品等を行う場合に、事業計画を策定し、国の認定を受けることで様々な支援策があります。
今回、新たに追加された地域産業資源は以下のとおりです。(※括弧内は、地域産業資源に係る地域です)
○新たに追加認定された地域産業資源
・農林水産物(7件)
えこめ牛(菊池市)、カイコ(合志市)、猪肉(あさぎり町、上天草市)、じゃがいも(八代市)、水田ごぼう(菊池市)、もち米(氷川町)、薬草(玉名市)
・鉱工業品又は鉱工業品の生産に係る技術(4件)
来民うちわ(山鹿市)、椿油(氷川町)、ドライトマト(八代市)、山鹿傘(山鹿市)
・文化財、自然の風景地、温泉その他の地域の観光資源(4件)
牛深ハイヤ踊り(天草市)、牛深ハイヤ節発祥の地(天草市)、おっぱい岩(苓北町)、清和文楽(山都町)
○地域資源として認定されているが地域を追加するもの
・農林水産物(4件)
アユ(甲佐町)、このしろ(八代市)、大豆(山鹿市)、はまぐり(八代市)
・文化財、自然の風景地、温泉その他の地域の観光資源(2件)
鞠智城(菊池市)、恐竜化石の発掘地(御船町)
本県の基本構想については、以下のファイルを御覧下さい。基本構想には、これまで認定された地域産業資源の一覧があります。
熊本県の地域産業資源活用事業の促進に関する基本的な構想 [PDFファイル/2.19MB]
中小企業地域産業資源活用プログラムについて
中小企業地域産業資源活用プログラムとは、中小企業が行う地域産業資源を活用した新商品・新サービスの開発・事業化等に係る計画について、国が認定を行い、税制面や補助金等による支援、政府系金融機関等による金融支援、様々なノウハウの提供やアドバイスの実施などによる総合的な支援が行われる制度です。






