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女性が抱えるさまざまな問題の相談窓口・よくある質問

更新日:2009年1月22日

女性が抱えるさまざまな問題のご相談

相談機関名女性総合相談室(くまもと県民交流館パレア内)
相談内容女性が抱える問題や悩み全般についての相談に応じています。
相談方法・日時電話・来所
○日曜、火曜を除く毎日  午前9時00分~午後4時00分
○水曜日  午前9時00分~午後8時00分
○休み   火、日、パレア休館日
   ※毎月1回、法律相談を実施
所在地・電話・FAX等

○熊本市手取本町8番9号 テトリアくまもとビル9階
○電話 096-355-2223
○ホームページアドレス   http://www.parea.pref.kumamoto.jp

一口メモ〇男性からの相談にも応じます。
〇法律相談は、予約制です。

女性が抱えるさまざまな問題のご相談でよくある質問

Q  夫婦関係に悩んでいるのですが・・・

A 夫婦の問題といっても、異性関係、借金苦、夫の暴力、家事の役割分担、親族との不和など内容は様々。悩みの深さや解決の方向も異なります。くまもと県民交流館パレア内にある女性総合相談室(096-355-2223)では相談者それぞれが自分なりの解決策を見つけていくお手伝いをしています。
 夫とうまくいかないと悩みながらも、まだ夫を愛している、何とか夫に変わってもらいたい、子どものために自分が我慢しさえすればいいのかもしれないと、心が揺れ動いてどうしようもなく辛い日々を過ごしている悩みをよく聞きます。こうした方々も、相談をきっかけにこれまでの夫婦関係を見直して、修復していく場合があります。
 また、もう駄目と離婚を見据えた場合には、離婚の手続きはどう進めたらいいのか、子どもの親権はどちらが取れるのか、養育費はどうか、財産分与はどうかと具体的な知識や情報が必要になってきます。
 いずれにしても相談者自身が納得して自分の道を選択することが大切です。夫婦の問題はそれぞれの夫婦で自分なりのあり方を求め、解決策を見つけていかなければなりません。どれが正解という問題ではないだけに、自分なりの答えを出し、解決の方向を見出すのはとても大変なことです。
 困ったときはひとりで悩まずに女性総合相談室をご利用ください。専門の相談員(女性)が相談に応じます。相談員と話し合う中で、解決の糸口が見えてくるかもしれません。

熊本県女性総合相談室(くまもと県民交流館パレア内) 096-355-2223
(相談時間 月木金土:午前9時~午後4時 水:午前9時~午後8時 *火、日曜日、パレア休館日はお休みです)

Q  夫(妻)と離婚したいのですが、どうすればいいのでしょうか。

A 夫婦双方で話し合って解決できるのであれば、協議離婚の方法があります。夫婦が離婚届の書面に署名、押印し、証人2名に証人欄に記入してもらったうえで、お住まいの市町村役場に届け出ると離婚が成立します。
 お互いの話し合いで解決できない場合は、家庭裁判所に調停を申し出る必要があります。

  熊本県女性相談センター 096-381-4454
   (電話・面接相談時間 平日:8時30分~17時30分)

Q  思いがけず妊娠しました。不安が大きく、産むかどうか迷っています。

A 妊娠に関して不安や葛藤がある方、性的被害やDVなどによってこころのケアを求めている方など、女性特有の悩みを抱えている方は、どうぞ下記にご相談ください。
 助産師や保健師の資格を持つ相談員が相談をお受けします。
 また、カウンセリングも行っています。(予約制)

熊本県女性相談センター 096-381-4340
(電話相談時間 平日:9時00分~22時00分) 

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