ごはんミュージアムで、一流料理人にこだわりの食材を紹介(2/10有楽町)
更新日:2011年2月18日
2月10日(金曜日)に東京国際フォーラム内のごはんミュージアムで首都圏の飲食業界関係者向けに熊本県産品試食会が行われました。
熊本県くまもとブランド推進課が実施している事業の一環で、去る1月17日~18日に行われた首都圏料理人による熊本県内産地見学会の報告会も兼ねて実施されました。
当日は、大勢の飲食業界関係者が来場する中、「つきぢ田村」の田村隆氏による県産食材を使った新メニューの提案がなされ試食が行われました。
県内でも希少な食材の紹介もなされ、食味へも高い評価をいただいていました。
今後、首都圏の飲食店において県産食材を味わえる機会が増えることが期待されます。
【紹介食材】
阿蘇のあか牛、天草大王、緋扇貝、菊芋、自然薯、フダン草、不知火、
真生ミネラルしおキャベツ、天草梅肉ポーク、阿蘇高原やまとんポーク、活車エビ、幻の湯島大根、ヤーコン、サラダ玉葱(葉付き)、長にんじん、清正セロリ、スィートスプリング、国産レモン、このしろ(加工品)、阿蘇たかな漬、天草緑竹(レトルトパック)、やまえ栗(渋皮煮)、水田ごぼう






