くまもと宇城のぬりえワークショップ(保育園編)
九州新幹線全線開業に向けて、新幹線のこと、宇城地域の観光名所のことなどを、「ぬりえ」を通じて知っていただこうと展開している「くまもと宇城のぬりえワークショップ」。
現在、12の団体様(約270名様)からのお申し込みをいただくなど好評です。
そんななか、2月17日(木曜日)に、宇土市内の保育園にお邪魔してきました。(デイサービス編 → ■)
この日参加くださった園児の皆さんは、約40人。
ぬりえにしている「御輿来海岸」「三角西港」「霊台橋」「JR三角線」の写真を出しながら、「ここを知ってる人~?」と質問をさせていただくのですが、JR三角線を紹介した際、「座席が新幹線0系(の廃材)でできてるんだよ」という声が上がり、保育園の先生方ともども、その深い知識に驚きました。
「ぬりえが好きな人~?」と手を上げていただいたところ、全員が「はーい!」と大声でお返事くださった皆さん。
ぬりえと色塗りの道具をお配りすると、一生懸命に塗ってくださいました。
(4種類のなかでは、JR三角線が一番人気です。次は霊台橋。デイサービスも同様です。)
保育園・幼稚園・小学校の皆さんにさしあげる記念品は、「くまもと宇城のおやつ」。
中身は、宇土マリーナ物産館で売られている「網田ネーブルドロップ」4個セットです。
もうひとつ、美里町産しょうが紅茶に宇城産しょうがシロップを入れた紅茶サービス。
紅茶は、要るか要らないか事前にお尋ねして、要るとおっしゃる団体さんのみに持参しています。
しょうがは保育園児には刺激が強いかと思いましたが、保育園からリクエストをいただきましたので、人数分お持ちしました。
「しょうがは苦手」と言っていた人も多かったのですが、全員、残さずに飲み干してくださいました。
美里町産しょうが紅茶は、子どもさんでも大丈夫なマイルドなお味です。
「くまもと宇城のぬりえワークショップ」は、3月23日(水曜日)まで、宇城地域外も含めてお邪魔しています。
ご希望の方は、3月15日ごろまでにお申し込みください。
(3月は若干、日程が混み合ってきております)
■お問い合わせ先 特定非営利活動法人美里NPOホールディングス
(Tel.0964-48-8333)
主催 : 熊本県宇城地域振興局(総務振興課)






