「宇土半島ぐるりたび」催行しました

去る3月20日、宇城地域振興局の九州新幹線開業記念事業として実施した「宇土半島北岸ぐるりたび」ツアーを催行しました。
あいにくの雨でしたが、40名の皆様のご参加をいただきました。どうもありがとうございました。
熊本駅に集合し、乗り込んだのは…
現在運行中の「ワンピース列車」。
車窓からの景色を楽しみながら……
終点の三角駅に到着です。
三角駅から三角東港まで歩き、クルーザーに乗船。
船の中から、天草一号橋、三角西港などの景色を楽しんだ後(あいにくの天気で、雲仙普賢岳などは全く見えませんでしたが)、
宇土マリーナに到着。
宇土市網田が誇るブランドいか「網田甲イカ」をふんだんに使ったイカ刺し丼をお召し上がりいただきました。
その後、網田のまちなかに移動し、食後の運動がてら、少し歩いていただき、
(昔ながらのまち。道が狭くて、大型バスが入れないのです)
イチゴ狩りをお楽しみいただきました。
塩田にがり育ちの甘いいちごでしたが、食後であまりたくさんは食べられず…
申し訳なく思われたのか、イチゴ農家さんのご厚意により、抱えきれないぐらいのほうれんそうをおみやげにいただきました。
雨で車外に思うように出られず、少し時間が空いたので、バスで三角西港にUターン。
国指定重要文化財にも指定されている明治の石橋などを見学。
(明治時代に築かれた石橋なんですけれど、現役の車道なんです。すごいです。)
その後、更にバスに乗り、実は宇土半島で一、二を争う人気スポット「長部田海床路(ながべたかいしょうろ)」へ。
干満の差が4mもある有明海。
干潮のときでも漁に出られるよう、沖に向かって築かれている道です。
満潮時には道がすっかり海中に沈み、海面に電柱が連なる独特の景観が見えます。
ツアーのラストは、県内で一番古い木造駅舎・網田駅。
JR三角線の途中駅で唯一の有人駅ですが、今では珍しくなった手書きの切符が発行されています。
おみやげに一枚ずつお渡しし、
駅員さんの説明に聞き入りました。
帰りは、いつもの三角線車両(一両編成の、青いラインが入った列車)に乗り込み、熊本駅まで。
車窓から、近くまで行ったものの雨のため降車を断念した御輿来海岸を鑑賞しました。
ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。
JR三角線を使って宇土半島をめぐるツアーは、また開催する予定です。
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ツアーの最後に、東北地方太平洋沖地震の義援金を募らせていただいたところ、参加者の皆様から、10,226円の義援金の御協力をいただきました。
どうもありがとうございました。
この義援金は、「宇土半島ぐるりたび参加者一同」の名義にて、日本赤十字社に寄付させていただきました。






