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くまもと宇城の着たび「小川商人の余情を味わう一日」のススメ

更新日:2010年6月30日
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宇城地域振興局では現在、現地から提案する体験型の日帰り旅「くまもと宇城の着たび」を展開中。

全部で8コースある「着たび」のなかから、平成22年7月24日(土曜日)に開催される「小川商人の余情を味わう一日」をご案内します。

上の写真は、コースの途中、100年以上前に立てられた商家「風の館 塩屋」で提供される昼食「塩屋御膳」です。

 風の館 塩屋 → 

提供されるお料理はすべて、地元・小川町産の食材で手作りされたもの。

どの料理も丁寧につくられています。

しかも、

明治当時の、懐かしいものが使われています。

何でも、「塩屋」の建物の改修に着手したとき、家の中に残されていたものをそのまま使っているんだそうです。

この地にこんな立派な商家が残っているのは、江戸時代、今の松橋町がまだ海だった頃、海と山の物流の交差点にある小川のまちがとっても栄えたから。

(↑ 「塩屋」の外観)

当時の建物で、当時の食器を使って、地元の人がつくった野菜で、地元の人が丹誠こめて作る料理を食べるのは、かなりのぜいたくです。

当時の建物で、当時をしのぶことができるのは、「塩屋」での昼食だけではありません。

「塩屋」の向かいにある「新麹屋」という、同じく100年前の建物にて、「はぜの実」からつくる昔ながらの製法での「和ろうそく」づくりの体験もできます。

(↑ 一番下の写真は、「新麹屋」さん内で売られている商品ですが、これに近い和ろうそくができあがります)

旧商家の中で、和ろうそくの明かりを眺めるのも、なかなか楽しいものです。

和ろうそくが固まるまでの間は、町の人の案内により、小川の町を散策していただきます。大きな楠や古いお寺など、しみじみとした見応えのあるスポットが満載です。

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そんな「小川商人の余情にふれる一日」、2010年7月24日(土曜日)開催分の応募方法は、こちらです

是非おいでください。

このコースは秋以後にも引き続き開催予定です。日程は、おってご案内します。

「くまもと宇城の着たび」夏の新コースのモニターも募集中です(7月16日(金曜日)しめきり) →