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「熊本県営住宅」指定管理候補者の選定結果について

更新日:2009年2月2日

 熊本県では、「熊本県営住宅条例」第44条の規定に基づき、「熊本県営住宅」の指定管理者の公募を行った結果、1団体から提案書類の申請があり、土木部指定管理候補者選定委員会で審査し、指定管理候補者を選定したことから、次のとおり選定結果を公表します。

 なお、指定管理者については、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を経た後に、指定を行うこととなります。

1 施設の名称
  熊本県営住宅

2 指定管理候補者
  熊本県住宅供給公社
  代表者:理事長 渡邊 俊二
  所在地:熊本市水前寺六丁目5番19号

3 指定期間
  平成21年4月1日から平成24年3月31日(予定)

4 土木部指定管理候補者選定委員会
  開催日:平成20年12月24日
  委 員:(委員長)内山 督 (熊本大学名誉教授)
            友住 容子(熊本県人権擁護委員)
            成瀬 公博(弁護士)
            甲斐 郁子(税理士)
            松永 卓 (土木部長)
            中村 寧 (総括審議員)
            小林 至 (住宅課長)

選定委員会採点集計表 [PDFファイル/60KB]

5 選定結果
選定委員会で次のとおりの評価を得たことから、熊本県住宅供給公社を指定管理候補者として選定することとした。
(選定委員会での評価)
・指定管理者として取り組まれた実績を踏まえ、独居老人に対する対応など県営住宅が抱える課題に対する新たな提案もなされている。
・提案額については、「維持修繕費」は確保し「人件費」と「事務費」を節減されるなど、経費の節減と県営住宅の維持修繕の必要性に配慮した提案となっている。
・個人情報保護法に基づく個人情報取扱事業者として、法に基づいて対応が示されるなど、全般的に実績に裏付けられた確実な提案内容であった。


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