熊本県高齢者向け優良賃貸住宅のご紹介
更新日:2010年10月1日
平成23年10月20日、「高齢者の居住の安定確保に関する法律」の改正法が施行されたことにより、 「高齢者向け優良賃貸住宅」(高優賃)制度は廃止となりました。 ここに掲載されている情報は、平成23年10月19日までの改正前の法律に基づき高優賃として認定された賃貸住宅の情報となります。
なお、改正法の施行により新たに「サービス付き高齢者向け住宅」制度が創設されました。
「サービス付き高齢者向け住宅」については、サービス付き高齢者向け住宅制度ホームページをご覧下さい。
熊本県高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)
高齢化社会の到来により高齢者世帯(特に高齢者単身及び高齢者夫婦世帯)の急増が予想されるなか、高齢者が安全で安心して生活できる賃貸住宅は不足している状況です。
本県では、高齢者の身体機能に対応した設計、設備、サービス等、高齢者に配慮した良質な民間賃貸住宅の供給を促進するため、建設費の一部を補助する「熊本県高齢者向け優良賃貸供給促進事業」を実施してきました。(※平成22年度及び平成23年度には、国が建設費の一部を直接補助する「高齢者向け優良賃貸住宅と高齢者生活支援施設の一体的な整備事業」も実施されました。)
この事業により整備される住宅は、供給計画について知事(熊本市は市長)の認定を受けたもので、住宅のユニバーサルデザインに配慮するだけでなく、緊急通報システムの設置や生活支援サービスの実施等、高齢者の方が安心して住み続けることができる住宅です。
また、一部の住宅については、入居者の収入に応じた家賃の補助を行なっています。
平成23年度までに、高齢者向け優良賃貸住宅として整備された住宅は、 50団地、863戸になります。
その他にも住宅をお探しの方
平成23年10月20日、「高齢者の居住の安定確保に関する法律」の改正法が施行されたことにより、 「高齢者円滑入居賃貸住宅・高齢者専用賃貸住宅」(高円賃・高専賃)の登録制度は廃止となりました。 以下に掲載されている情報は、平成23年10月19日時点のものです。
「高齢者円滑入居賃貸住宅( 高円賃)」とは高齢者であることを理由に入居を断らない賃貸住宅のことです。
「高齢者専用賃貸住宅(高専賃)」とは高齢者の入居を拒まない高齢者円滑入居賃貸住宅のうち、専ら高齢者を賃貸人とする賃貸住宅をいいます。
※(財)高齢者住宅財団は、改正前の高齢者の居住の安定確保に関する法律に基づき「高齢者居住支援センター」として国から指定を受けていた法人です。






