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高齢者円滑入居賃貸住宅の登録制度

更新日:2010年3月19日
高齢者円滑入居賃貸住宅の登録制度について
「高齢者円滑入居賃貸住宅(高円賃)」とは、高齢者であることを理由に入居を断らない賃貸住宅のことです。
「高齢者専用賃貸住宅(高専賃)」とは、高齢者の入居を拒まない高齢者円滑入居賃貸住宅のうち、専ら高齢者を賃貸人とする賃貸住宅をいいます。
平成23年10月20日、「高齢者の居住の安定確保に関する法律」の改正法が施行されたことにより、 「高齢者円滑入居賃貸住宅・高齢者専用賃貸住宅」(高円賃・高専賃)の登録制度は廃止となりました。下記リンク先に掲載されている情報は、平成23年10月19日時点のものです。
■平成22年5月19日から平成23年10月19日までに登録された旧高円賃(下記リンク先に掲載されている高円賃・高専賃)は、下記登録基準を満たす賃貸住宅です。

項目

基準

設備基準

 

 

 

 

規模

 

1個あたりの床面積は原則25平方メートル以上

(居間、食堂、台所等、高齢者が共同して利用するために十分な面積を有する共用の設備がある場合は18平方メートル以上)

設備

原則として、各戸に台所、水洗便所、収納設備、洗面設備及び浴室。

(共有部分に共同して利用するために適切な台所、収納設備又は浴室を備えた場合は、各戸が水洗便所と洗面設備を備えていれば可)

賃貸住宅の賃貸の基準

 

 

 

 

・前払い家賃

・サービス対価前払い金

・敷金を除く一時金を受領する場合

下記要件を満たさなければならない。

・    前払い家賃等の算定の基礎が書面で明示されていること   

・    前払い家賃等について、賃貸人又は賃貸条件型サービス※を提供する者が返還債務を追うこととなる場合に備えて銀行の前払い家賃等に係る債務の保証等が講じられていること。

賃貸条件型サービスを提供する契約を締結する場合

住宅に係る賃貸借契約とは別に、提供されるサービス内容及びその対価として受領する金銭の概算額が書面で明示された契約を締結しなければならない。

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