下水汚泥処理総合計画
更新日:2009年2月17日
下水汚泥処理総合計画
下水道整備の進捗とともに発生する下水汚泥の量は増加し、その減量化や処分地確保並びに有効利用の促進が喫緊の課題となってます。本計画は、広域的な観点からの散在する終末処理場を有機的に連結させ、経済的で効果的な下水汚泥処理体制を計画するもので、平成14年10月に策定されました。
下水汚泥処理総合計画では、下記の事項を定めています。
(1)基本構想
(ア)汚泥処理の地域割
(イ)汚泥の有効利用及び処分の方針
(2)基本計画
(ア)汚泥処理の区域割
(イ)広域処理すべき区域における汚泥処理基地の選定
(ウ)(イ)に伴う汚泥輸送・処理方式の選定
広域下水汚泥リサイクルのイメージ 






