「球磨川上流流域下水道」における指定管理候補者の選定結果について
更新日:2012年1月23日
「球磨川上流流域下水道」における指定管理候補者の選定結果
熊本県では、「熊本県流域下水道条例」第3条の規定に基づき、「球磨川上流流域下水道」の指定管理者の公募を行った結果、1団体から提案書類の申請があり、土木部指定管理候補者選考委員会での審査を経て、指定管理候補者を選定しましたので、その選定結果を公表します。
なお、指定管理者の指定については、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を経た後に、指定を行うこととなります。
なお、指定管理者の指定については、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を経た後に、指定を行うこととなります。
1 施設の名称
球磨川上流流域下水道
2 指定管理候補者
九州テクニカル・球磨清掃公社委託業務共同企業体
代表者:九州テクニカルメンテナンス株式会社
代表取締役社長 杉本陽児
所在地:熊本市水前寺公園28番43号
代表者:九州テクニカルメンテナンス株式会社
代表取締役社長 杉本陽児
所在地:熊本市水前寺公園28番43号
3 指定期間
平成24年4月1日~平成29年3月31日(予定)
4 選定理由
球磨川上流流域下水道を2期6年運転管理してきた企業体で、良好かつ適切な管理運営を行ってきた実績があり、企業体の構成員の財務内容等からみて当流域下水道施設を安定的に管理する能力が認められる。
また、提案の内容は、球磨川上流流域下水道で求める資源リサイクル・廃棄物適正処分などの環境対策や普及啓発に対する取組みが充実しており、評価できる。
以上のことから、当該施設の指定管理者にふさわしい者と考える。
また、提案の内容は、球磨川上流流域下水道で求める資源リサイクル・廃棄物適正処分などの環境対策や普及啓発に対する取組みが充実しており、評価できる。
以上のことから、当該施設の指定管理者にふさわしい者と考える。
5 指定管理候補者の事業計画の概要
熊本市に本店を置き九州を中心に多くの下水道管理実績を有する九州テクニカルメンテナンス株式会社と球磨郡域で下水道施設維持管理事業を展開している有限会社球磨清掃公社がグループを構成し、専門性を発揮して法令等に基づき確実な施設管理を行う計画である。
6 土木部指定管理候補者選考委員会の審査結果
(1)開催日:平成23年12月22日、平成24年1月10日
(2)委 員:(委員長) 山田 文彦(熊本大学大学院自然科学研究科教授)
甲斐 郁子(税理士)
小出 史(民間会社代表)
西島 眞理子(建築士)
鳥飼 香代子(熊本大学教育学部教授)
矢野 知宏(日本下水道事業団西日本設計センター計画支援課長)
(3)指定管理候補者に関する意見
・球磨川上流流域下水道の指定管理候補者として九州テクニカル・球磨清掃公社委託業務共同企業体が適当。
・九州テクニカル・球磨清掃公社委託業務共同企業体の内容は、球磨川上流流域下水道で求める資源リサイクル・廃棄物適正処分などの環境対策や普及啓発に対する取組みが充実しており、また、これまでも球磨川上流流域下水道の指定管理者として良好かつ適切な管理運営が行われてきた実績があることから、これらの点を評価した。
(2)委 員:(委員長) 山田 文彦(熊本大学大学院自然科学研究科教授)
甲斐 郁子(税理士)
小出 史(民間会社代表)
西島 眞理子(建築士)
鳥飼 香代子(熊本大学教育学部教授)
矢野 知宏(日本下水道事業団西日本設計センター計画支援課長)
(3)指定管理候補者に関する意見
・球磨川上流流域下水道の指定管理候補者として九州テクニカル・球磨清掃公社委託業務共同企業体が適当。
・九州テクニカル・球磨清掃公社委託業務共同企業体の内容は、球磨川上流流域下水道で求める資源リサイクル・廃棄物適正処分などの環境対策や普及啓発に対する取組みが充実しており、また、これまでも球磨川上流流域下水道の指定管理者として良好かつ適切な管理運営が行われてきた実績があることから、これらの点を評価した。






