語り継ぎたいやつしろの女性達
更新日:2008年12月1日
古くからの歴史と文化の都市「八代」。
明治中期以降急速に工場が設立された近代工業都市「八代」。
この八代の地で、それぞれの時代を生き、そして輝いた女性たちがいました。
女子教育に力を尽くした「片岡マサ」
小作争議で女性運動史上でも先駆的役割を果たした「杉谷つも」
熊本県内初の女性の県議会議員として婦人問題に正面から取り組んだ「保田蕾」
戦後の文学界で活躍した「坂口れい子」
明治から昭和にかけて、教育、労働、政治、文学のそれぞれの分野で、
個性と能力を活かし自分らしく生きた4人の 「語り継ぎたいやつしろの女性たち」を
紹介します。






