施策概要(農林水産部)
更新日:2008年12月1日
農業
八代地域は、水田平坦地帯から九州山地に連なる中山間地帯まで異なる自然条件の中で、それぞれ特色ある農業経営が行われています。 その農業の特徴として、(1)主業農家の割合が高い(2)農家一戸当たりの経営面積が大きく、農業所得も高い(3)労働生産性・土地生産性が高い(4)新規学卒者等の後継者が多いことなどがあげられ、県内はもとより、全国でも有数の高生産性農業が営まれています。 しかし、主力作物である「いぐさ」をはじめ、販売価格の低迷等が続き農家は厳しい経営環境にあり、認定農業者等担い手に対して経営基盤の改善や、技術向上等の多面的な支援を行っています。 |
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元気で豊かな八代農業の構築 |
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| | | | ■認定農業者等や生産組織の育成 | 担い手育成支援事業(県) 地域営農組織育成緊急支援事業(県) 担い手アクションサポート事業(国) | |
| | ■新規就農者の育成確保 | 新規就農支援総合対策事業(国:強い農業づくり交付金) 熊本県農業後継者育成基金事業 農業教育体験活動推進事業(国) | |
| | ■女性の経営参画等の促進 | がんばる女性農業者バックアップ事業(国:強い農業づくり交付金) 都市・農山漁村いきいきシニア活動促進事業(国:強い農業づくり交付金) 食育活動関連事業(県) | |
| | ■担い手への農地の利用集積 | 担い手農地集積高度化促進事業(国) 農地保有合理化事業 認定農業者等利用調整推進事業(県) | | | | | | |
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| ■米政策改革の推進 | 産地づくり交付金(国) | | 生産総合事業(国:強い農業づくり交付金) | | 新需給システム推進事業(県) | | 水田新産地形成事業(県) | | 水田営農組織化整備緊急支援事業(県) | |
| | ■活力ある園芸産地の育成 | 強い農業づくり交付金(国) 生産総合事業(国:強い農業づくり交付金) 経営構造対策事業(国:強い農業づくり交付金) | |
| | ■いぐさ・畳表についての産地競争力の強化 | 構造調整計画の推進 生産総合事業(国:強い農業づくり交付金) | |
| | ■高付加価値の地域特産品作り | 地域特産物産地づくり支援対策事業(県) 園芸新たな挑戦強化対策事業(県) 果樹産地構造改善支援事業(県) | |
| | ■環境にやさしい農業の推進 | エコファーマー推進事業(県) 環境保全型農業産地育成事業(県) | | | |
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| | | | ■中山間地直接支払制度の推進 | 中山間地域等直接支払事業(国・県) | |
| | ■元気人気くまもと農業運動の展開 | 元気人気くまもと農業運動(県) 元気人気くまもと農業運動チャレンジ支援事業(県) |
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| ・いぐさ |
| | ・ | 平成19年産の作付面積は、1,024haで全国の約90%、本県の95%を占めています。しかし、厳しい経営環境が続き、平成元年をピークに作付けは減少しています。 | | ・ | 「いぐさ・畳表についての構造調整計画」に基づき、優良品種「ひのみどり」の普及、高級畳表「ひのさらさ」のブランド化を進めます。 | | ・ | 土づくりや輪作による品質向上と省力機械化体系の確立によるコスト低下を進めます。 | | ・ | 県産畳表の消費宣伝及び多様な販売ルートの開発・新製品開発などによる需要の拡大を図ります。 |
| 「ひのみどり」栽培指導
 機械化されたいぐさ刈り |
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| ・米 |
| | ・ | 稲作地域区分に基づく適地適作を基本に、品種作型の統一、土づくり、適正な乾燥調製などにより、生産の安定や高品質米の生産を推進します。 | | ・ | 共同乾燥施設を核としたもち米生産団地等の生産組織育成を推進します。 | | ・ | 麦作については、集落営農組織を中心に売れる麦作りとコスト低減を推進します。 | | | | | | | | | |
|  カントリーエレベータを核としたもち米団地 |
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| ・茶 |
| | ・ | 産地のブランドを高めるため、土壌診断に基づく茶園管理や製茶加工技術の向上、防霜施設の整備により、一層の品質向上を図ります。 | | ・ | 二次加工施設の整備、販路の一元化等により産地のブランド化確立を推進します。 | | ・ | 特徴ある産地づくりを図るため、かぶせ茶・ペットボトル入り緑茶ドリンクの生産を推進します。 | | ・ | 平成20年の全国お茶祭り(熊本開催)に向けた取り組みを強化します。 |
|  防霜施設を整備した茶園
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| ・野菜 |
| | ・ | 地域に適した特色ある品目の選択的拡大を図ります。 | | ・ | 計画生産出荷体制と地域ブランドの確立を図ります。 | | ・ | 災害に強い園芸産地育成のため、耐候性ハウスなどの導入を進めます。 | | ・ | 近年増加している、露地野菜の生産安定、出荷体制の整備などを図り、その定着化に努めます。 | | ・ | 省力作業システムの導入、大規模集出荷施設による省力、低コスト生産体制の確立を進めます。 | | ・ | 化学合成農薬や肥料の使用を極力抑えた安全安心な野菜づくりを推進します。 |
|  耐候性ハウス団地
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| ・果樹 |
| | ・ | 優良品種・系統への更新や施設の拡大などによる高品質果実生産を進めます。 | | ・ | 生産基盤の整備による省力・低コスト生産体制を推進します。 | | ・ | 非破壊品質測定選果システムなどの導入による集出荷体制の高度化と利用体制の整備を進めます。 | | ・ | 積極的な宣伝活動を展開し、産地ブランド化と需要の拡大に努めます。 |
|  特産の晩白柚
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| ・花 き |
| ・ | 適地適作を基本に、独自の品目の導入による個性的な特産花き産地の育成を図ります。 | ・ | 高位安定生産技術の確立・普及に努めます。 | | |
|  特産花きのアリウム
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| ・畜産 |
| | ・ | 規模拡大や堆肥舎整備が進む中、安定した畜産経営の推進に努めます。 | | ・ | 飼料イネや堆肥の流通を介して耕畜連携を推進します。 |
|  飼料稲わら生産の取組み
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農村整備
八代管内の地形は、東部の山間地と西部の平坦地とに大きく区分されます。西部の平坦地は江戸時代からの干拓により生まれた土地で、球磨川や氷川等、豊かな水の恵みを受け広大な八代平野が形成されています。 平坦地の農地においては、旧干拓等により一定の整備が整っていますが、さらなる高生産性農業の展開を図るため、農業農村整備事業に取り組み農地の汎用化と再編を進めています。 さらに干拓地の堤防においては、度重なる台風、高潮等による潮塩害を防止するために海岸保全施設の整備を行うとともに、地盤沈下や老朽化等により保全機能が低下した施設の維持管理を行っています。 なお、干拓地や河川沿いの低平地水田等、湛水が想定される地域においては、湛水による農業被害を防止するため、排水機場の設置などの施設整備を行っています。また、既存の用排水施設についても、機能保全施設の長寿命化のための点検や補修を実施するなど、維持管理の強化を図っています。 |
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農業・農村の整備 |
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農業生産基盤の整備 |
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| ■用排水施設の整備 | 排水対策特別事業 | |
| | ■ほ場条件の整備 | 経営体育成基盤整備事業 | |
| | 地域水田農業支援緊急整備事業 | | | | | | |
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| | | | ■農地の防災保全 | ため池等整備事業 | |
| | ■施設の維持管理 | 農地・水・環境保全向上対策事業 | | | 国営造成施設管理体制整備促進事業 | | | |
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| ・平坦水田地域の汎用化と再整備 |
| 現在、水稲・いぐさ・施設園芸等の複合経営が展開されていますが、いぐさからの転換作物の導入を図るため、用排水路の分離や農道の整備等と併せて、ほ場の汎用化と再整備を総合的に推進します。 特に、排水不良地域については、排水路の整備や排水ポンプ等の設置により排水対策を強化します。 |
|  経営体育成基盤整備事業
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| ・湛水による農業被害を防止する施設の整備推進 |
| 河川や海岸沿いの低平地水田において、湛水による農業被害を防止するため、土木部の河川改修事業等とも連携し、排水機場、排水路の整備を推進します。 |
|  排水対策特別事業
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| ・農地を守る堤防の保全整備 |
| 海岸堤防の整備については、平成11年の台風18号に代表されるように、台風時には背後農地に多大な被害がもたらされていることから、計画的かつ総合的に実施します。 |
|  海岸保全整備事業
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林業・自然保護
八代地域の林野面積は50,538ha、民有林40,572ha、そのうち人工林は28,225haで、民有林人工林率は県平均を9%上回る70%となっています。 人工林の樹種別内訳はスギ17,670ha(63%)、ヒノキ9,292ha(33%)、人工林で木材として利用可能な31年生以上の面積が24,021ha、その割合は85%となっており、森林資源が充実してきています。
この豊かな緑を保全し、林業を活性化させるため、県では「あらゆる産業の元気づくり」を重点施策に掲げ、森林の多様な機能を発揮させるための森林整備、県産材需要拡大等林業の振興等に取り組むこととしており、八代地域振興局林務課においても、関連各事業を推進し、林業の振興や森林の公益的機能の十分な発揮をはかることとしています。
また、鳥獣保護、希少野生動植物保護、国定公園・県立自然公園等の自然保護行政も林務課で行っており、自然環境の保全にも努めています。
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林業の活性化 |
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森林の多様な整備・活用と山村の環境整備 |
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| ■間伐の推進 | 造林事業 | |
| | ■県有林の健全な育成 | 県有林事業 | | |
| | ■適正な森林整備の推進 | 森林整備地域活動支援交付金事業 | | | 森林計画事業 | | | 造林事業 | | | 水とみどりの森づくり事業 | | | |
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素材生産体制の整備 |
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| | | | ■就業環境改善 | 林業・木材産業構造改革事業 | |
| | ■林道・作業道路網の整備と 団地施業の推進 | 造林事業、林道事業 | |
| | ■森林組合等林業事業体の 育成・強化 | 中核森林組合育成総合対策事業 | | | |
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| | | | ■木材需要拡大 | 林業・木材産業振興施設等整備事業 くまもとの木を学ぶ学校支援事業他 | |
| | ■加工流通施設の整備 | 林業・木材産業構造改革事業 | |
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| | | | ■災害防止機能の充実 | 冶山事業、保安林事業 | |
| | ■水源かん養機能の強化 | 保安林事業 、造林事業 | |
| | ■保健休養機能の推進 | 保安林事業 | |
| | ■森林の乱開発防止 | 林地開発許可事業 | | | |
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自然保護 |
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自然保護 |
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| | | | ■鳥獣保護と狩猟の適正化 | 鳥獣保護対策事業 | |
| | ■希少野生動植物の保護 | 希少野生動植物保護対策事業 | |
| | ■国定公園及び県立自然公園の 保護・利用 | 自然公園保護事業 |
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| 森林の多様な整備・活用と山村の環境整備 |
| 平成16年の台風16・18号及び平成17年の台風14号の襲来により、八代地域の森林は多大な被害を受け ました。また、社会的要請として地球温暖化問題等、地球規模の環境問題への対応として、森林の持続的経営及び多様な森林整備が望まれています。このような課題に対処するために 台風被害地の復旧造林や間伐を中心とした森林整備、「水とみどりの森づくり税」を活用した森づくりを推進しています。 |
|  広葉樹と針葉樹の調和のとれた整備
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| 素材生産体制の整備 |
| 林業の持続的経営、森林管理及び素材生産等のために林道・作業道の開設、団地施業の推進を図っています。 その担い手を確保・育成するために、森林組合の経営基盤の強化・人材の養成を図ります。 |
|  高性能林業機械による作業
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| 林産物の生産と加工・流通体制の整備 |
| 金属やコンクリート等と異なり、健康的でやさしく暖かい素材である木材は、居住性や快適性に優れた空間の創造が可能なことから、市町等公共建築施設の木造化及び内装に木材を使用する働きかけを行っています。地域で生産できる木材を使用することは、地域経済の活性化にもつながります。 「住宅の品質確保に関する法律」の制定により、寸法安定性の優れた工業的素材と同等の品質が木材に求められています。一方では、工業製品によるシックハウスが問題になり、健康的な素材として木材が見直されつつあります。このようなことから木材の乾燥・強度等の品質管理を推進するとともに、 製材工場と乾燥施設との連携を図ります。 |
|  グレーディングされた木材製品
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| 森林の公益的機能の維持・増進 |
| 森林には土砂流失等による災害の防止、水源かん養、保健休養等の機能があります。八代地域では平成16年の台風16号、18号及び平成17年の台風14号により、森林に多くの被害が発生しました。 八代市泉町を中心に保安林内の被害跡地を元の機能の高い森林に復旧するため治山事業、保安林事業を実施しています。また、事業者による森林の乱開発を防止するために、林地開発に関する許可を行っています。 |
|  治山事業により復旧した山林
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水産業
不知火海は干潟・浅海に恵まれ、球磨川等から豊富な栄養塩が流入し、魚介類の餌料になるプランクトンの発生が多く、極めて生産性の高い海域であります。 漁業生産の場として重要な海であるとともに魚類・イカ・タコ・エビ・カニ類の産卵・成育の場としても極めて重要な海域として位置付けられています。このため、当海域では、漁場環境の維持・保全を図るとともに、水産資源の増大を図るため、有用 魚貝類の種苗放流による栽培漁業の実践と資源管理型漁業を推進します。 |
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21世紀の熊本型水産業 |
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・地域の基幹産業として展望のもてる水産業の確立 ・後世に伝える美しい豊かな海づくり ・活力と潤いに満ちた魅力ある漁村社会の形成 |
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| | | | ■沿岸漁場の整備 | 沿岸漁業保全事業(国・県) | |
| | ■漁業環境の保全 | 赤潮対策事業(国・県) | |
| | ■水産動物の種苗生産 | 種苗生産施設管理事業(県) | |
| | ■栽培漁業の展開 | つくり育て管理する漁業推進総合対策事業(国・県) | |
| | ■資源管理型漁業の推進 | つくり育て管理する漁業推進総合対策事業(国・県) | |
| | ■浅海増殖の振興 | アサリ増殖手法開発調査(県) | |
| | ■漁業秩序の維持 | 漁船登録並びに遊漁船業登録事業(県) |
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生産・加工・流通対策の強化 |
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| | | | ■漁港の整備 | 広域漁港整備事業(国・県・市町) | |
| | ■近代化施設の整備 | 漁業経営構造改善事業(国・県・地元) | |
| | ■海面養殖業の振興 | 持続的養殖生産推進事業(県) | |
| | ■内水面漁業の振興 | 内水面活性化総合対策事業(国・県・地元) | |
| | ■水産加工業の振興 | 水産物安全安心確保事業(県) | |
| | ■県産魚の販売力強化 | くまもと四季のさかな流通支援事業(県・団) | |
| | ■水産物の消費拡大 | くまもと四季のさかな流通支援事業(県・団) | |
| | ■金融対策 | 漁業金融対策事業(県) | | | |
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| | | | ■漁業就業者の育成確保 | 水産業改良普及事業(県) | |
| | ■漁業協同組合組織の整備と強化 | 漁業組織緊急再編対策事業(県) | |
| | ■関係団体との連携と活動支援 | 水産業協同組合指導事業(県) | | | |
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| | | | ■生活環境の整備 | 漁港漁村整備事業(国・県・市町) | |
| | ■都市と漁村との交流 | 漁業経営構造改善事業 | | | |
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| ・水産資源の回復と持続的利用 |
| 漁場の生産力増大のため、増殖場造成や魚礁設置を進めます。漁場被害を生ずる有害プランクトンの発生が毎年見られるようになり、被害軽減のため、赤潮情報の収集・伝達の迅速化を図ります。 水産資源の維持・増大を図るため、魚貝類の種苗生産・放流を行うとともに、資源管理の実践を進めます。 |
|  アサリ漁場造成
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| ・生産・加工・流通対策の強化 |
| 第9次漁港整備長期計画に基づき、漁業生産の基地となる漁港整備を進めます。また、漁家所得 の向上のため、漁業近代化施設設備や内水面漁業の振興を図ります。水産物の付加価値向上を図るため、水産加工業の振興と県産水産物のブランド化及び消費拡大を進めます。 |
|  クルマエビ標識作業
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| ・担い手の育成確保 |
| 漁村地域のリーダーとなる漁業士の活動支援及び後継者育成、並びに水産少年教室の開催等による担い手の育成確保を進めます。 | | |
| ・漁村の振興 |
| 漁業後継者の定着化を図るため、漁村集落環境整備を図ります。 また、海洋レクレーションニーズの増加に伴い、漁業者と海洋レジャー利用者との秩序ある水面利用を進めます。 | |
| | ・新技術の開発と普及 |
| | 水産研究センター等により開発された技術成果を水産関係団体と連携を図りながら普及・指導します。 |
|  おさかな漁師教室
 丸干し海苔
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