施策概要(土木部)
道路維持
施設 | |
| 道路を常に良好な状態に維持し、安全で快適な交通を確保するとともに、道路環境の整備・保全を図っています。 このため、道路施設の老朽化等に対処するため橋の修繕や舗装補修を実施するとともにバリアフリーの観点から段差解消や視線誘導ブロックの設置等の歩行環境の整備及び利便性の向上を図るわかりやすい道路情報の提供等を行っています。 また、幅が広く使いやすい安全で快適な歩行空間の確保や交差点部での事故防止と渋滞解消を図るため交差点改良を実施するとともに、街路樹の剪定、道路付属物の保守補修、災害復旧等の維持補修工事を行っています。 | |
![]() 八代鏡線 八代市北の丸町 | ![]() 国道443号 氷川町宮原 |
防災 | |
| 八代市日奈久町から東陽町を経て泉町に至る山間部は、仏像構造線と中央構造線の延長上に挟まれた破砕帯であるため 落石や崩壊が起りやすい地質となっています。 このため、山間部を通る国県道は防災上危険な箇所が多く、防災点検(平成8~9年度実施)においては危険箇所として837箇所が存在しているため、危険度の高い箇所から順次対策工事を実施しています。 また、平成7年の兵庫県南部地震に伴う耐震設計の見直しを受けて既存橋について、緊急輸送道路をはじめ緊急性の高いものから順次補修工事を実施しています。 | |
![]() 国道219号 坂本町中谷 | ![]() 樅木河合場線 泉町樅木 |
下水道
八代平野北部に位置する宇城市(小川町)・八代市(千丁町・鏡町)及び氷川町(竜北)からなる計画区域は、八代海に面しており、古くから干拓事業が行われ、全国でも有数のい 草の生産地帯です。 |
八代北部流域下水道概要図 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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港湾
八代港は、昭和34年に重要港湾に指定以降、臨海工業用地の造成等港湾機能の強化を進め、県内第1位の国際貿易港となっています。
現在、八代市を中心とする背後圏の生産・消費活動を支える流通拠点の形成や貨物量の増大・多様化、船舶の大型化等に対応していくため5.5万トン級の岸壁 などの整備に取り組んでいます。

公共ふ頭
区別 | 地区 | 水深(m) | バース数 | 延長(m)主要扱品目 | |
新 規 計 画 | 大島 | ![]() | -6.5 | (ドルフィン)2 | - 石油製品、重油、窯業者 |
外港 | ![]() | ※1-14.0 | 2 | 560 穀物、木材チップ、石炭 | |
既設 | 外港 | ![]() | ※2-10.0 | 4 | 725 原木、鉄鋼、コンテナ |
![]() | -9.0 | 1 | 165 セメント | ||
-7.5 | 2 | 260 金属くず、再利用資源 | |||
内港 | ![]() | -4.5 | 1 | 60 フェリー | |
![]() | -4.5 | 4 | 240 飲料、金属くず、再利用資源 | ||
![]() | -4.5 | 5 | 300 作業船 | ||
![]() | -4.0 | 1 | 60 作業船 | ||
![]() | -3.0 | - | - 専用ドルフィン | ||
![]() | -4.5 | - | - 専用ドルフィン | ||
![]() | -3.0 | - | 300 砂・砂利 | ||
![]() | -5.5 | 8 | 720 セメント、鋼材 | ||
![]() | -7.5 | 2 | 260 砂・砂利 | ||
※2(既設)外港地区-10m岸壁1バース(170m)は耐震強化岸壁として計画。

河川砂防
生命・財産を守る基礎づくり 避難体制の強化 |
![]() 鏡川 鏡水門 |
![]() 潮鶴川 八代市日奈久塩菊町 |
道路改築
八代地域は、九州縦貫自動車道・南九州西回り自動車道及び九州新幹線の高速交通体系の優位性を活かした「南九州の流通拠点づくり」を目指していますが、これらと有機的に連絡する国県道の道路網の整備を進めています。 |
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産業活動を支える基盤づくり | ||||||||||
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