荒玉探検隊、「草枕」を旅するの巻
更新日:2009年2月23日
荒玉探検隊
玉名地域振興局がある荒尾~玉名地域には、温泉、観光名所、楽しいイベント・お祭り、おいしい食べ物などがたくさんあ ります。そこで振興局の職員が「荒玉探検隊」となって、休日を利用して体験した荒玉のいろいろをお届けします。
荒玉探検隊、「玉名・天水『草枕』を旅する」の巻
夏目漱石がロンドン留学中のとき、「僕は帰ったら誰かと日本流の旅行がしてみたい。小天行きなどを思い出すよ。」と話したと言う夏目漱石の「桃源郷・小天(おあま)」。
明治30年の暮れも押し迫った頃、漱石は、熊本市内から金峰山系の二つの峠を越え、小天温泉・前田案山子の別邸を友人の山川信次郎と訪ねます。この旅が小説「草枕」のモデルとなったそうです。
荒玉探検隊、今回はこの漱石が歩いた「草枕の道」をたどりました。







