東日本大震災におけるチーム熊本の支援に対する宮城県東松島市長からのお礼の文書について
更新日:2011年9月22日
熊本県は、東日本大震災の被災地である宮城県東松島市の行政支援のため、「チーム熊本」として県・市町村合同で職員を派遣しています。
このたび、東松島市の阿部市長から「チーム熊本」として職員を派遣している、蒲島知事及び県内各市町村長に対するお礼の文書(別添1)が届きました。
県では、これに併せて蒲島知事からも各市町村長に対する感謝の書簡(別添2)を添えて、各地域振興局から各市町村へ直接お届けしました。
1 チーム熊本の派遣状況
チーム熊本としての県・市町村合同の被災地支援は、本県独自の取組みであり、県内すべての市町村の御協力により、継続的に東松島市を支援しています。
4月1日の派遣開始以来、9月20日現在で、県職員93名、市町村職員340名の合計433名を派遣しています。(別添3)
チーム熊本は、継続的な体制で一貫して職員を派遣することで、東松島市の行政機能の維持回復に大きく貢献しており、今後も引き続き、東松島市への派遣を継続する予定です。
別添3 チーム熊本派遣実績 [EXCELファイル/46KB]
2 チーム熊本の活動概要
これまでのチーム熊本の活動概要をまとめた参考資料です。(別添4)






