下水道施設の被災状況調査支援チームが知事に活動を報告しました
更新日:2011年4月5日
下水道施設の被災状況調査支援チームが知事に活動を報告しました
東日本大震災の被災地で、下水道施設の被災状況調査を行った支援チームが、4月5日(火曜日)に帰熊し、現地での支援活動を知事に報告しました。
今回の活動は、被災地である宮城県内の下水道管路施設(管路、マンホール)の損傷や緊急対応の必要性を調査するものでした。派遣チームの調査では、マンホール内に下水が溜まっていたり、土砂が流入していたりとかなりの数の管路がうまく流れていないことが報告されました。派遣チームの一人は、「実際、現場に入って、自分の目で被災地の光景を目の当たりにしたとき、非常に衝撃を受けた。今後も引き続き、支援の必要性を感じた」と現場の印象を語っていました。
蒲島知事は、支援チームの労をねぎらうとともに、今後の支援の在り方について、「現地は今、目の前のことで精一杯。待ちの姿勢でなく、積極的に支援をしていくべき」と話をまとめました。
なお、県では今後、さらなる支援を続けていく予定です。
1 派遣期間
平成23年3月28日(月曜日)~平成23年4月5日(火曜日)
2 活動区域
宮城県白石市、亘理町
3 派遣人数など
4名(熊本県1名、熊本市2名、八代市1名)






