トップページ > 熊本県世界遺産登録推進ホームページ > 「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産シンポジウムの開催について
熊本県世界遺産登録推進ホームページ

「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産シンポジウムの開催について

更新日:2011年2月7日

  「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産登録推進協議会(会長:伊藤祐一郎鹿児島県知事)では、国内外の専門家による講演やパネルディスカッション等を通じて、世界遺産登録に向けた機運醸成を図り、広く行政と民間が一体となった取組を推進するために、下記のとおりシンポジウムを開催します。

1 日  時 平成23年2月20日(日曜日)13時30分~17時00分

2 場  所 福岡銀行本店大ホール
         (福岡市中央区天神2-13-1) 

3 内  容
  基調講演
  「九州・山口の近代化産業遺産群」の顕著な普遍的価値について
    ニール・コソン卿(イングリッシュ・ヘリテージ元総裁)
  「九州・山口の近代化産業遺産群の世界遺産登録へ向けた取組状況について
    西村 幸夫 氏(東京大学大学院教授、日本イコモス国内委員会委員長)

  パネルディスカッション  テーマ「産業遺産の世界遺産価値をどう保全していくか」
  パネリスト(予定)
    スチュアート・スミス氏(国際産業遺産保存委員会事務局長)
    バリー・ギャンブル氏(世界遺産コンサルタント)
    マイケル・ピアソン氏(世界遺産コンサルタント)
    岡田 保良氏(国士舘大学大学院教授,イコモス国際執行委員会メンバー)
  コーディネーター
    加藤 康子氏(都市経済評論家,「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産登録推進協議会コーディネーター)

九州・山口の近代化産業遺産群

 幕末における西洋技術の導入以降、非西洋地域で初めて、かつ、約50年という極めて短期間のうちに飛躍的な発展を遂げた、世界史的にも特筆される日本の近代化の過程において、大きな原動力となった九州・山口地域を中心とした産業遺産群。
 本県からは「万田坑(荒尾市)」と「三角西港(宇城市)」が構成資産に入っている。

この情報に関連する情報

この情報に対するご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。