大長なす
更新日:2009年1月27日
特産野菜
大長なす
来歴と現状
昭和50年代から、すいかの後作として導入。連棟のハウスのすいかあとに4月~5月頃定植、6月から12月まで収穫を行う作型で植木町山本を中心に定着している。
特徴
高温で果実の伸びがよく、すいか後のハウスで品質の良い“なす”が生産できる。
通常のナスよりかなり長く60~70cmにもなる品種で、筒状の果形をしているためどこを切っても同じ大きさになり使いやすい。
果皮はややかたいが、果肉はジューシーで軟らかい。
産地
植木町
※入手可能時期及び場所
4~12月熊本市内のスーパー等で入手可能







