IPM(総合的病害虫・雑草管理)
更新日:2011年11月4日
IPM(総合的病害虫・雑草管理)とは、病害虫の発生状況に応じて、生物的防除や物理的防除等の防除方法を適切に組み合わせ、環境への負荷を低減しつつ、病害虫の発生を抑制する防除技術です(IPMについて詳しくは農林水産省のホームページを御確認ください)。
本県では、生物多様性を保全するため、天敵や太陽熱利用、輪作など物理的防除、化学的防除、生物的防除、耕種的防除による各種の防除技術を効果的に組み合わせることにより、IPMを推進し、化学合成農薬使用量の削減を図ります。






