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人吉球磨カッパ捜索隊 【球磨川サプライズ!】

更新日:2010年9月2日

「人吉球磨カッパ捜索隊」目撃情報募集期間終了!

 この夏、人吉球磨地域においてカッパの目撃が相次いでいることから、熊本県球磨地域振興局長を隊長とする「人吉球磨カッパ捜索隊」を結成しました。

 人吉球磨地域でカッパを探す全ての方を捜索隊員として、8月31日までの期間、カッパ探しを行ないましたが、期間中、204件もの目撃情報が寄せられました!!

 目撃報告をお寄せいただいた皆様、カッパを探したけど残念ながら見つけることが出来なかった皆様、そして、「人吉球磨カッパ捜索隊」の活動を応援いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 近日中に、「報告書」を本HPにアップする予定ですのでお楽しみに!
カッパ捜索隊ポスター

人吉球磨カッパ捜索隊 調査報告書

(準備中)

カッパからの贈り物

 「カッパを見たとき、なんとも幸せな気持ちになりました。その後、おかどめ幸福駅で幸福の鈴を鳴らしてみたんです。そうしたら、人吉球磨の特産品が家に届いて・・・」
 これは、ひとりのカッパ目撃者の証言です。

 カッパを見つけたあなたにも、カッパからの贈り物が届くかも!

携帯HPのアドレス

【携帯電話用】人吉球磨カッパ捜索隊ホームページ

ひとよし・くま 新カッパ物語

 球磨郡水上村に源流をもち八代市に至る日本三急流「球磨川」、球磨郡相良村で球磨川に合流する清流「川辺川」にはカッパにまつわる伝説が残っている。

 仁徳天皇の世(約1600年前)、中国を出発したカッパの大群は、八代に泳ぎ着き、加藤清正に追放されるまでの約1200年間、球磨川に住みついていたという。また、相良村にあるカッパの墓は、悪さをして懲らしめられているところを助けてもらったお礼に魚を毎晩届けた義理堅いカッパを供養するために建てられたものと伝えられている。

 時は移り、ここ最近、また奇妙な出来事が人吉球磨では起こっているという。

 ある日のこと、人吉城跡を散歩していた観光客があわてた顔をして、こう言ったそうだ・・・
 「川にうっすらと霧がかかりとても幻想的な日でした。霧に包まれた球磨川の写真を撮ってみようと、広場から城跡の方へ歩いていたんです。その時、『ガサガサ』という音が川べりから聞こえました。すると、そこには黄緑色の怪しい生き物が・・・、あわててシャッターを押して、すぐに旅館へ逃げ帰りました・・・」
 翌朝、それを聞いた住民が付近を捜索したが、何も見つけることができなかったという。

 別の日には、ラフティングを楽しんだ観光客がこう言っている。
 「球磨川でラフティングをしたんです。仲間5人とガイドが同じボートに乗り、ボートから落ちたり、ボートごと転覆したり、球磨川の自然を満喫しました。ところが、後から写真を見てびっくり!何と、ガイドがカッパだったんです。乗っているときは気づかなかったのに・・・」

 その他、球磨川と川辺川が合流する場所でもカッパの姿が目撃されている。くま川鉄道からその姿を見た者はこう言っている。
 「焼酎を持って列車に向かって手を振っていました。どう見ても伝説の生き物カッパでした! 川辺川の上流へ向かっているようにも見えたので、墓参りに行く途中だったのかなとも思いました。」
 さらに驚く事に、この人にはカッパからの贈り物が届いたという。「カッパを見たとき、なんとも幸せな気持ちになりました。その後、おかどめ幸福駅で幸福の鈴を鳴らしてみたんです。そうしたら、人吉球磨の特産品が家に届いて・・・」

 人吉球磨地域では、不思議な出来事が今も続いているという・・・

人吉球磨カッパ捜索隊事務局

 熊本県球磨地域振興局総務振興課 担当:山田、久保田(0966-24-4113)

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