事業の内容
更新日:2008年12月1日
肥薩線開通100周年記念事業
JR肥薩線は、明治42年に鹿児島線として全線開通となり、平成20年6月1日には肥薩線の八代~人吉間の開通から100周年、平成21年11月21日には、全線開通から100周年という記念の年を迎えようとしており、それに合わせて、平成21年夏には、以前「あそBOY」として熊本~宮地間を運行していましたSL58654号機が復活運行することとなりました。
このような状況の中、明治末期に幹線鉄道となった肥薩線の歴史的価値を改めて認識し、その魅力を活かして観光路線として広く内外にアピールし持続的な観光客数の増加を図っていくとともに、またとないこの機会を逃さず、人吉球磨地域全域で交流人口の拡大と地域産業の振興を図るため、民間と行政が一体となった記念事業を展開する中核的な組織として『肥薩線開通100周年記念事業実行委員会』が設立しました。







