観光キャンペーン「100年レイル肥薩線の旅」について
更新日:2009年10月7日
肥薩線沿線自治体等とJR九州が共同で実施する観光キャンペーンです
平成21年11月21日は、八代駅~隼人駅(現鹿児島県霧島市)間を結ぶ肥薩線のうち最後の未開通区間である人吉駅~吉松駅(現鹿児島県湧水町)間が開通してから100周年を迎える日です。肥薩線は、明治42年の全線開通時においては「鹿児島本線」と称され、その開通により「日本縦貫鉄道(青森~鹿児島間)」の完成を見た当時における交通の大動脈でした。
昭和2年に八代~川内~鹿児島間が開通し肥薩線となり、その後は徐々に主役の座を譲ることになりましたが、開通当初の姿を色濃く残す路線は、経済産業省による「近代化産業遺産群」の認定等によりその歴史的価値が再認識されるとともに、「SL人吉」「いさぶろう・しんぺい」「はやとの風」といった観光列車の運行により改めて脚光を浴びています。
平成22年3月31日までのキャンペーン期間中、100周年を記念した「100円メニュー」等の特典もご用意しておりますので、ご家族ご友人お誘いあわせのうえ「日本一豊かな隠れ里人吉球磨」へ是非お越し下さい!
肥薩線の歴史・観光列車、100周年キャンペーンの概要等につきましては、パンフレットをご確認ください。
昭和2年に八代~川内~鹿児島間が開通し肥薩線となり、その後は徐々に主役の座を譲ることになりましたが、開通当初の姿を色濃く残す路線は、経済産業省による「近代化産業遺産群」の認定等によりその歴史的価値が再認識されるとともに、「SL人吉」「いさぶろう・しんぺい」「はやとの風」といった観光列車の運行により改めて脚光を浴びています。
平成22年3月31日までのキャンペーン期間中、100周年を記念した「100円メニュー」等の特典もご用意しておりますので、ご家族ご友人お誘いあわせのうえ「日本一豊かな隠れ里人吉球磨」へ是非お越し下さい!
肥薩線の歴史・観光列車、100周年キャンペーンの概要等につきましては、パンフレットをご確認ください。

SL人吉復活運行について、KIBSインターネット放送局で配信中!
熊本県球磨地域振興局総務振興課 担当:山田、伊藤(0966-24-4113)