遊休農地活用イエロープロジェクト事業
更新日:2011年6月17日
遊休農地活用イエロープロジェクト事業(県)
1 事業の目的
菜の花など景観づくりをする作物の作付けに取り組む団体を支援することにより、遊休農地(耕作放棄地、不作付地)の解消を図るとともに、九州新幹線の沿線などを中心に美しい農村景観の形成を促すことが目的です。
2 事業主体 (助成の対象者)
市町村、農業委員会、JA、NPO法人、住民組織、その他任意組織(3戸以上)
※ただし、県の助成は市町村を通じて行います。
3 事業の内容
(1)景観作物による景観づくり
新たに景観作物の作付けを開始する面積に応じて、10a当たり1万円を交付します。
種代・肥料代・作業や農地利用の調整その他の活動に使用できます。
○対象農地 : 耕作放棄地、不作付地、年間におおむね半年以上が利用されていない農地(裏作が未作付の農地)
○対象作物 :ナタネ、ヒマワリ、ゴマ、ソバ、コスモス、レンゲ等の景観作物(草花)とします。
○実施場所 :次のA又はBの場所が対象となります。
A 新幹線沿線タイプ
九州新幹線沿線(鉄道敷から500m以内)、新駅周辺(駅敷地から1km以内)
B 全県タイプ (その他 県内全域で以下の景観形成に効果的な場所)
ア 在来鉄道沿線(鉄道敷から100m以内)
イ 国・県道沿線(道路端から 100m以内)
ウ 県景観条例に係る景観形成地域内
エ その他市町村長が特に必要と認める場所
(2)搾油等のための機械導入
景観作物を収穫し利用する場合に、必要な機械等の導入経費の1/2を助成します。
○対象機械:搾油及び精油用の機械、大豆用コンバインのナタネ・ソバ収穫用キット、選別
調製用機械等
4 事業の申込先
事業の申込みは、各市町村へお願いします。(農業関係課など)






