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熊本県「耕作放棄地解消110番」ホームページ

耕作放棄地発生による影響

更新日:2009年7月21日

地域に耕作放棄地があると

・病害虫の発生源になったり
・有害鳥獣の潜入・繁殖源になったり
・廃棄物等不法投棄の温床となったり      します。

 また結果として

・景観の悪化
・近隣の農地における農業生産意欲の減退
・水源かん養や洪水防止等の多面的機能の低下

 など、地域全体の元気や活力が無くなってしまいます。
 一方、農業を巡る情勢としては

・世界では、農産物の生産条件が悪化(水不足や砂漠化)し、食料の輸出規制が相次ぐ
・日本では、農地面積が昭和36年の609万haをピークに、現在まで一貫して減少
・食料自給力を強化するためには、農業生産の基盤である農地の確保が重要

 こういったことから、耕作放棄地を含め、国内の農地を有効活用することが必要です。

 耕作放棄地対策にみんなで取り組むことで、地域を元気にしていきましょう!