熊本県立こころの医療センター中期経営計画
更新日:2010年3月1日
掲載日:2009年3月23日
熊本県立こころの医療センターは、「熊本県立こころの医療センターあり方検討委員会」の提言を基に、経営の自主性を高め、経営責任を明確化するため、平成20年4月から運営形態を地方公営企業法の全部適用に移行しましたが、一方で、複数の医師の退職に伴う医師不足の問題が発生し、後任の医師を十分に確保できていない状況が続いています。
こうした状況の中で、今後も県立病院としての使命、役割を果たしながら、医師不足という状況を踏まえた上での、良質な医療サービスの提供体制及び経営基盤を構築するために、病院運営の指針となる「熊本県立こころの医療センター中期経営計画」を策定しました。
なお、本計画は総務省から求められている「公立病院改革ガイドライン」による「改革プラン」に対応するものとしています。






