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インフルエンザ総合情報ホームページ


 感染予防のため、御家庭や学校、職場でも、インフルエンザ対策に努めていただきますようお願いします。

   平成25年度 今冬のインフルエンザ対策について

くまモンとあずきちゃんのポスター

くまモンとあずきちゃんのポスター [PDFファイル/169KB]

 〇中国で鳥インフルエンザA(H7N9)の患者が発生しています。

  これまでのところ持続的な人から人への感染は確認されておりません。

   中国からの帰国者・旅行者で帰国後10日以内に38℃以上の発熱などインフルエンザ様症状が

ある場合、最寄りの保健所に相談してください。

  検疫所で配付されている注意喚起カード  [PDFファイル/171KB]

  ○検疫所ポスター [PDFファイル/220KB]

<相談窓口の連絡先・受付時間>

インフルエンザ総合相談窓口(受付時間:平日の午前8時30分~午後5時15分)

電話番号

FAX番号

e-mail

熊本市インフルエンザA(H7N9)

相談窓口(熊本市保健所内)

096-364-3189

096-371-5172

kansenshoutaisaku@city.kumamoto.lg.jp

熊本県有明保健所

0968-72-2184

0968-74-1721

tamahosouki25@pref.kumamoto.lg.jp

熊本県山鹿保健所

0968-44-4121

0968-44-4123

kahosoufuku25@pref.kumamoto.lg.jp

熊本県菊池保健所

0968-25-4155

0968-25-5457

hokuhosouki25@pref.kumamoto.lg.jp

熊本県御船保健所

096-282-0016

096-282-3117

kamihosouki25@pref.kumamoto.lg.jp

熊本県阿蘇保健所

0967-32-0535

0967-32-0536

asohosoufuku25@pref.kumamoto.lg.jp

熊本県宇城保健所

0964-32-1147

0964-32-2426

uhosouki25@pref.kumamoto.lg.jp

熊本県八代保健所

0965-32-6121

0965-33-6321

nanhosouki25@pref.kumamoto.lg.jp

熊本県水俣保健所

0966-63-4104

0966-63-3289

ashihosouki25@pref.kumamoto.lg.jp

熊本県人吉保健所

0966-22-3107

0966-22-4392

kuhosoufuku25@pref.kumamoto.lg.jp

熊本県天草保健所

0969-23-0172

0969-22-0455

amahosouki25@pref.kumamoto.lg.jp

熊本県健康危機管理課

096-383-1183

096-387-0167

kenkoukiki@pref.kumamoto.lg.jp

 ※連絡先の電話は、緊急の場合、夜間・休日も転送等により職員につながります。

 また、今後中国に渡航を予定されている方は、以下の点に御注意ください。

    ・本疾患に関する最新の情報を確認する。

    ・中国国内では鳥に触ったり死んだ鳥に近づかないようにする。

    ・手洗いや咳エチケットなど基本的感染予防策を心がける。

 本県としては、引き続き情報収集に努め、追加情報があれば提供していく予定です。

<国の通知・事務連絡>

 ○(事務連絡)H25.5.21鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染症に対する院内感染対策の送付について [PDFファイル/185KB] 

 ○(通知)H25.5.2「中国におけるインフルエンザA(H7N9)の患者発生について(情報提供及び協力依頼)」の廃止について [PDFファイル/143KB]

 ○(事務連絡)H25.5.2「中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の国内検査体制について(情報提供)」の一部改正について [PDFファイル/148KB]

  別紙1:鳥インフルエンザA(H7N9)疑い患者が発生した場合の標準的対応フロー(H25.5.6版) [PDFファイル/169KB]

  別紙2:情報提供の際に使用する参考様式 [WORDファイル/18KB]

 ○(事務連絡)H25.5.2鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染事例に関する臨床情報のまとめの送付について [PDFファイル/460KB]

 ○(通知)H25.4.26鳥インフルエンザA(H7N9)を指定感染症として定める等の政令の施行等について [PDFファイル/95KB]

 ○(通知)H25.4.26「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について」の一部改正について [PDFファイル/83KB]

 ○(通知)H25.4.26「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第13条第1項の規定に基づく届出の基準について」の一部改正について [PDFファイル/88KB]

 ○(通知)H25.4.3中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の患者発生について(情報提供及び協力依頼) [PDFファイル/368KB]

 <関連情報>

   ・厚生労働省のホームページ

   ・内閣官房ホームページ

   ・厚生労働省検疫所(FORCE)ホームページ

  

予防と治療

インフルエンザの予防法は? 

 インフルエンザを予防するためには、これらのことをしっかり行ってください。
 高齢者や基礎疾患のある方は、特に注意をお願いします。

  •  手洗い、マスク着用を習慣づける
  •  予防接種を受ける。
  •  流行時にはできるだけ人ごみを避ける。
  •  睡眠を十分に取る。
  •  栄養バランスのよい食事をとる。
  •  適度な湿度(50~60パーセント)を保つ。

 【参考資料】手の洗い方を身につけましょう! [PDFファイル/75KB]

              手を洗う男の子                 マスクを着けた女の子

インフルエンザにかかったらどうすればいいの?

  •  周りの人にうつさないため咳エチケットを守る
  •  安静にし、十分な休養を取る。
  •  外出を控え、学校や職場にも無理していかない。
  •  早めに医療機関を受診して治療を受ける。
  •  水分(お茶、ジュース、スープなど)を十分に補給する。

※咳エチケットとは?
  感染拡大を防ぐための大切なルールです!
 ・せき、くしゃみの時にはティッシュなどで口と鼻を押さえ顔をそむける。
 ・使用後のティッシュはすぐふた付きのゴミ箱へ捨てる。
 ・熱、せき、くしゃみの時はマスクを着ける。

 【参考資料】咳エチケットしてますか? [PDFファイル/110KB]

 

手洗い、マスク着用の効果を教えて?

  •  手洗いは、手指などに付着したウイルスを取り除くために有効な方法です。
  •  マスクの着用については、インフルエンザにかかったとき、周りの人にうつすことを防ぐ効果があります。逆に、感染を予防する効果については、科学的な根拠は確立していませんが、人ごみに入る場合に飛沫などが付着することを防ぐため、感染防御策の一つとして有効と考えられます。
  •    マスクは、市販の不織布(ふしょくふ)製マスクが有効です。

※不織布製マスク

不織布とは、繊維あるいは糸などを織ったりせず、熱や科学的な作用によって接着させて布にしたもので、さまざまな用途で用いられています。市販されている家庭用マスクの97パーセントが不織布製マスクです。


お問い合わせ先
健康危機管理課
 感染症・新型インフルエンザ対策班
 TEL:096-333-2240 FAX:096-387-0167
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