いろいろな「地域の縁がわ」
更新日:2009年9月28日
「地域の縁がわ」には様々な形態があります
住民交流サロン 空き店舗や公民館、廃校などを活用して、高齢者や子育て中の親などが集う常設型の住民交流サロンが、NPO法人や自治会、社会福祉法人、社会福祉協議会などを中心に運営されています。 |
ばあちゃんち(植木町) | 「青井さん」ふれあいサロン(人吉市) |
小規模・多機能福祉ホーム
小規模で多機能な高齢者の福祉ホームや、子ども・高齢者・障がい者など誰でも利用できる共生型の福祉ホームが、県内各地に開設されつつあります。
| はぶの(玉東町) |
小規模作業所交流サロン
障がい者の小規模作業所は、就労の場や、社会参加できる場であると同時に、地域住民との交流・相互理解の場としても、地域の中で大きな役割を発揮しています。
| そよ風の縁がわ「ゆた~っと」(山都町) |
社会福祉施設の地域展開
商店街の空き店舗や民家を活用して、買い物客や地元住民に「住民交流サロン」や「住民相談窓口」を開いたり、身近な介護サービスの事業所を開設するなど、社会福祉施設の地域展開が広がりつつあります。
帯山の道しるべ(熊本市) | みんなの公民館(美里町) |







