地域の縁がわとは
更新日:2012年4月1日
地域の縁がわ
日の当たる「縁がわ」は、隣近所の人たちがおしゃべりをしたり、子どもたちの遊ぶ様子を見守ったり、お年寄りから若い母親に子育ての知恵を伝えたり、時には収穫した野菜を選別したりといろいろな人の交流の場でした。熊本でも昔ながらの「縁がわ」はあまりみられなくなりましたが、商店街の空き店舗や空き校舎を活用した「住民交流サロン」や「地域のふれあい交流拠点」など、新たな居場所が形成されつつあります。 熊本県では、地域の誰もがいつでも気軽に集い、支え合う地域の拠点「地域の縁がわ」の普及を図っています。 |
「第2期熊本県地域福祉支援計画」の柱の1つです
第1期計画では、これからの地域福祉の進むべき方向を念頭に、「福祉の総合化」、「福祉」と「まちづくり」の融合を行ってきました。 引き続き、第2期計画でも同様の取り組みを推進します。 |







「地域の縁がわづくり」は第2期熊本県地域福祉支援計画「くまもと夢支縁集」(平成23年3月策定)の主要な施策の一つとして推進しています。