くまもと犯罪の起きにくいまちづくり功労団体の被表彰団体が決定しました
くまもと犯罪の起きにくいまちづくり県民会議(会長:熊本県知事)では、すべての県民が安全で安心して暮らせる社会を実現するため 、それぞれの地域において防犯や犯罪の起きにくいまちづくりの推進に貢献し、顕著な功績のあった団体を表彰しています。
このたび、平成21年度の被表彰団体として以下の5団体を決定しましたのでお知らせします。表彰式及び各団体の事例発表は、下記の とおり「くまもと犯罪の起きにくいまちづくり県民大会」で実施します。
また、当県民大会では、宮田 美恵子氏(日本女子大学人間社会学部客員准教授)による、子どもの安全確保に係る実践的な講演が行わ れます。
ぜひご参加ください。
| 団体・代表者 (敬称略) | 活動の特色等 |
|---|---|
| 白山校区防犯協会 (熊本市) 代表者 北口 和皇 | 平成14年に設立後継続して週2回程度のパトロール活動を行っている。その内月2回は他の団体と合同で実施し、連携協働に努めて いる。また、定期的に校区内の犯罪発生状況を入手し、状況に応じたパトロール活動を行うとともに、昨年6月からは青パトも導入し効果 的な活動に取り組んでいる。 |
| 健軍校区子どもを守る会 (熊本市) 代表者 村上 徹郎 | 平成17年の設立以来児童の下校にあわせて約200人の会員が防犯チョッキ・帽子を着用して通学路に立ち、不審者対策、交通安全 指導を行っている。その他植栽の改善や青パトの結成もされ、犯罪の抑止効果は多大なものがある。 |
| 阿蘇防犯パトロール隊 (阿蘇市) 代表者 大倉 幸也 | 平成17年結成。毎週土曜・日曜にパトロールを実施し、地域住民だけでなく、観光客に対する犯罪の未然防止に努めている。また、 行政、警察署とも連携を図りながら、平日(隔日)は小・中学生の下校時間帯にあわせたパトロールを実施している。 |
| 乙女校区防犯パトロール隊 (甲佐町) 代表者 安達 満雄 | 平成18年の隊の発足以来ほぼ毎日防犯パトロールを実施し、下校時間の変更にも柔軟に対応している。また、定期的に児童との交流 の場を設けるなど地域ぐるみで見守りを行っている。 |
| 芦北町船津地区公民館安全パトロール隊 (芦北町) 代表者 立丸 一廣 | 平成18年結成。朝夕2回毎日、地区内の危険な箇所に立ち、子ども達への声かけを行っている。児童との交流も盛んで、定期的に児 童に対する交通・防犯教室を実施している。 |
(日 時)平成21年10月14日(水曜日) 午後1時30分~4時30分
(場 所)くまもと県民交流館パレア パレアホール 熊本市手取本町8-9 テトリア熊本10階 電話096-355-4300
(内 容)
○主催者あいさつ 犯罪の起きにくいまちづくり県民会議会長
○表 彰 くまもと犯罪の起きにくいまちづくり活動功労団体表彰
○基調講演 テーマ:「地域で創る子どもの安全体験教育」
講 師:宮田 美恵子氏(日本女子大学人間社会学部客員准教授)
○事例発表
○意見交換
(申込方法)
氏名、住所、連絡先を電話、Fax、メールでご連絡ください。
電話096-333-2293
Fax 096-382-7403
メール koutsuanzen@pref.kumamoto.lg.jp